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任務の終わり(上) 文春文庫
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任務の終わり(上) 文春文庫

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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任務の終わり(上) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/02/09
JAN 9784167916510

任務の終わり(上)

¥990

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/10/16

ビルホッジスシリーズ第3弾。第1巻で脳に損傷を負った殺人鬼ブレイディが異能の力をもって悪意を振りまく話。 第1と第2から転じてオカルト色が強く出ている。面白いが求めていたものと違うと感じる人もいるかもしれない

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2025/08/11

「ミスター・メルセデス」から続く完結編。ちょっと無理があるのではと思う設定がありましたが、そこはさすがのキングで、楽しく読むことができました。

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2024/11/16

※具体的な内容には触れていないのでネタバレにはなっていないと思います※ これまでのキングにしては異色だらけ。 探偵ミステリーというジャンル、しかも三部作。 人生の終わりに差し掛かってるとはとても思えない。紛うことなきバケモノ作家(褒めてます)。 三部作の最終作ということもあり...

※具体的な内容には触れていないのでネタバレにはなっていないと思います※ これまでのキングにしては異色だらけ。 探偵ミステリーというジャンル、しかも三部作。 人生の終わりに差し掛かってるとはとても思えない。紛うことなきバケモノ作家(褒めてます)。 三部作の最終作ということもあり、これまでの数々の仕掛けが意表を突く形で繋がってくる。 キングお得意のステルスフラグ立てから縦横無尽に張り巡らされる伏線、回収までが実に巧妙で楽しませてくれる。 ただ序盤はいわゆる「これまでのお話」の必要性に迫られるため、ややスマートさに欠ける。かなり苦労したんじゃないかと思われる箇所が複数。 三作目のみを読む人には意味深なだけでわかりにくい部分も多いだろうと推察される。 前二作既読組にとっても、細々したエピソードや人物を思い出す手助けにはなるけど、どうしてもエンジンのギアが上がりきらない。 それら一通りの準備段階を過ぎる中盤以降はグングンスピードが上がりあっという間にトップギアに。そこからはもう読者を掴んで離さないキングの面目躍如。 流れるように下巻に連れて行ってくれる。

Posted by ブクログ