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超短編!大どんでん返し 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/02/05 |
| JAN | 9784094068832 |
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超短編!大どんでん返し
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超短編!大どんでん返し
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商品レビュー
3.1
140件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
青崎有吾「your name」タイトルは少しダサいがなるほどと思った笑 米澤穂信「白木の箱」さすが米澤穂信といった作品。 田丸雅智「骨なし」こんな未来が来るかもなと思ったらなんだか笑えた。 法月綸太郎「親友交歓」土屋隆夫のねじれた部屋収録話に似てるなと思った。 乙一「電話が逃げていく」お笑いかと思うような話だった。どんでん返しではないような気がするが面白かった。 門井慶喜「消費の対象としての尊王」歴史の知識に乏しいので面白くなかった。 曽根圭介「尋問」最初からオチがわかってしまい、つまらなかった。 総評。 最初の方の作品はつまらなかったので、短編でどんでん返しは無理だよなと思ったが、中盤から面白い作品も出てきて意外と楽しめた。再読はない。
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『超短編!大どんでん返し』読了。 日本を代表するミステリー作家たちが、原稿用紙5枚、わずか2,000字という限られた文字数の中に仕掛けを凝縮した、全30編の超短編集。 正直、「これは大どんでん返しと言えるのかな?」と思う作品もあり、30編すべてに大満足というわけではありません...
『超短編!大どんでん返し』読了。 日本を代表するミステリー作家たちが、原稿用紙5枚、わずか2,000字という限られた文字数の中に仕掛けを凝縮した、全30編の超短編集。 正直、「これは大どんでん返しと言えるのかな?」と思う作品もあり、30編すべてに大満足というわけではありませんでした。それでも、ほんの数分で読み終えるほどの短い物語の中に、読者を「なるほど」と思わせる仕掛けを忍ばせる技術には、さすがと唸らされます。 長編をじっくり読むのも読書の醍醐味ですが、こうした肩の凝らない一冊を合間に挟むのもなかなか楽しいもの。 ちょっとしたスキマ時間に、気軽にミステリーを楽しみたい方にはおすすめの一冊です。
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30人もの作家が携わった豪華な短編集。ミステリやSF、叙述トリックなど様々なジャンルのどんでん返しが楽しめた 特に印象深かったのは乙一先生の「電話が逃げていく」最後、突っ込まずにはいられない 似鳥鶏先生の「vsパンダ」は最後まで気が抜けない部類
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