1,800円以上の注文で送料無料
ボーダレス 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

ボーダレス 光文社文庫

誉田哲也(著者)

追加する に追加する

ボーダレス 光文社文庫

792

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/02/09
JAN 9784334791506

ボーダレス

¥792

商品レビュー

3.4

40件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/23

誉田哲也らしい、多視点が少しずつ一本に収束していく構成を楽しめた一冊。 序盤は現代なのか過去なのか、現実なのか小説なのか、さらに語り手の正体まで分からず、あちこちに散りばめられた違和感を拾いながら読み進めた。レモンスカッシュのような小さな共通点が少しずつ繋がっていく過程は面白か...

誉田哲也らしい、多視点が少しずつ一本に収束していく構成を楽しめた一冊。 序盤は現代なのか過去なのか、現実なのか小説なのか、さらに語り手の正体まで分からず、あちこちに散りばめられた違和感を拾いながら読み進めた。レモンスカッシュのような小さな共通点が少しずつ繋がっていく過程は面白かった。 ただ、最後まで「全部疑って読もう」という気持ちで進めていたこともあり、「結局現代で全員集まるんだ」「やっぱりあの人物は女性だったか」と、驚きより確認に近い読後感になってしまったのは少し惜しい。 また、終盤になって各キャラの魅力がしっかり伝わってきたものの、その分、中盤まではキャラクターへの感情移入がやや難しかった印象もある。 構成の巧さは誉田哲也。最後まで気持ちよく読めた一方で、もう少し早い段階から登場人物に惹かれていれば、さらに評価は上がったと思う。

Posted by ブクログ

2026/06/13

何人かの少女のそれぞれの物語が展開していくが、最後に繋がった。ただ、つながり方が強引な気がして、意外性も無かった。ただ、女の子の心情を書くのは、誉田哲也はうまいと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/20

面白かった! 4つの話が連鎖しながら進む作りで、なぜ積読にしてたんだろうという後悔。登場人物がそれぞれ魅力的なので続編も読む。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました