1,800円以上の注文で送料無料
歌う人のためのはじめての解剖学 しなやかな発声のために
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-04-18

歌う人のためのはじめての解剖学 しなやかな発声のために

川井弘子(著者), 坂井建雄(監修)

追加する に追加する

歌う人のためのはじめての解剖学 しなやかな発声のために

3,850

獲得ポイント35P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠信書房
発売年月日 2021/01/30
JAN 9784414300192

歌う人のためのはじめての解剖学

¥3,850

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/12

[図書館] 読了:2025/3/12 ちょっと観念的なところも多く「じゃあどうしたらいいの?」ってところも多かったが、この観点での本がほかになく面白かった。 p. 17 上顎は頭蓋骨の一部。歌う人は「顎は下顎のみで一つ」と理解しておくのがよい。 p. 22 食道の方が気管の...

[図書館] 読了:2025/3/12 ちょっと観念的なところも多く「じゃあどうしたらいいの?」ってところも多かったが、この観点での本がほかになく面白かった。 p. 17 上顎は頭蓋骨の一部。歌う人は「顎は下顎のみで一つ」と理解しておくのがよい。 p. 22 食道の方が気管の前にあると思い違い(ミス・マッピング)している人がいるが、そういう人は声がこもりやすい。 p. 65 胸郭が広がるとき、外肋間筋や内肋間筋が伸縮しており、同時に横隔膜も上下する。これらは“胴回りが動く” “お腹が動く”と感じられるかも知れないが、“横隔膜が動く”とは感知できない。よって、「横隔膜を下げて」と指導すると、誤った横隔膜圧迫を起こしかねない。

Posted by ブクログ

2025/02/25

とても勉強になりました。特に、ヴォーカルトレーニングでよく言われるさまざまな感覚の説明は「結果そう感じるということであって、それを狙って練習するのは違う」という点には、「やっぱりそうなのか」と深い納得感がありました。また、自分の体の感覚に丁寧に向き合い、時間をかけて歌を磨いていく...

とても勉強になりました。特に、ヴォーカルトレーニングでよく言われるさまざまな感覚の説明は「結果そう感じるということであって、それを狙って練習するのは違う」という点には、「やっぱりそうなのか」と深い納得感がありました。また、自分の体の感覚に丁寧に向き合い、時間をかけて歌を磨いていくことを後押ししてくれる本でした。川井先生の他の本も読んでみようと思いました。

Posted by ブクログ