- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-07
永遠のおでかけ 毎日文庫
660円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2021/02/01 |
| JAN | 9784620210339 |
- 書籍
- 文庫
永遠のおでかけ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
永遠のおでかけ
¥660
在庫なし
商品レビュー
4.1
113件のお客様レビュー
亡くなった実父のことを思い出しながら読んだ。 そうか、おでかけしてるんだね。 長い長い、永遠のおでかけに。 だからしばらく会えないのかぁ。 居ないのは分かってるのに。 ふと思い出す。 きっかけは日常のあちこちに潜んでて。 もう、鼻の奥がツンとなることは無くなったけど。 あぁ、...
亡くなった実父のことを思い出しながら読んだ。 そうか、おでかけしてるんだね。 長い長い、永遠のおでかけに。 だからしばらく会えないのかぁ。 居ないのは分かってるのに。 ふと思い出す。 きっかけは日常のあちこちに潜んでて。 もう、鼻の奥がツンとなることは無くなったけど。 あぁ、あんなことあったなぁ…と思うだけ。 あとがきの、 振り返ってみれば、どんな言葉も時間ほどの力は持っていなかった。 それは父の死による学びだった。 これは、よく、わかる。
Posted by 
思い出は、そこそこに散らばってる。 悲しいけど、暖かい話。 素直に気持ちを伝え、面倒くさがらずに生きろ。
Posted by 
自分にとって大切な人、なくてはならない人を自分は普段しっかりと感じて生きているだろうか。 無くした時にそれを知るという事はよく言われる。 益田ミリさんのコミックエッセイは大好き、反面イラスト無しのエッセイはもうひとつだった。 明るく能天気だったり反面自己嫌悪感満載でスネてみたりチ...
自分にとって大切な人、なくてはならない人を自分は普段しっかりと感じて生きているだろうか。 無くした時にそれを知るという事はよく言われる。 益田ミリさんのコミックエッセイは大好き、反面イラスト無しのエッセイはもうひとつだった。 明るく能天気だったり反面自己嫌悪感満載でスネてみたりチョット人の悪口を吐き出したり、いわゆる普通の軽いエッセイが多いと思っていた。 けれどこの作品には惹き込まれた。 亡き父を思う魂のエッセイ。 その死によってどれだけ自分が愛していたのかを知った父への鎮魂歌。 存命中充分に優しくできなかったかもしれないという後悔。辛く、けれど暖かい心情が良くあらわれている。 そしてそんな大切な人が去るという辛い時にも自分が普段と変わらぬ日常生活を送っているという背徳感が生きている側のリアリティーを感じさせる。 益田ミリエッセイの新しい面を知りますますファンになった。
Posted by 
