商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社 |
| 発売年月日 | 2021/01/27 |
| JAN | 9784418202201 |
- 書籍
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東京藝大で教わる西洋美術の見かた
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東京藝大で教わる西洋美術の見かた
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商品レビュー
3.7
44件のお客様レビュー
美術史や、西洋美術に関して知識をさほど持たない自分にとっては、なかなかにとっつきにくいところもあったというのが本音のところであるが、勿論時代の影響や背景は間違いなく美術作品を作り上げる者にとって、影響されない訳がないのであるが、だからといって作品を時代順や、国などで縛りをかけて...
美術史や、西洋美術に関して知識をさほど持たない自分にとっては、なかなかにとっつきにくいところもあったというのが本音のところであるが、勿論時代の影響や背景は間違いなく美術作品を作り上げる者にとって、影響されない訳がないのであるが、だからといって作品を時代順や、国などで縛りをかけてしまってはいけないというこの本の主題ともいえるところは肯首できたか。 そもそも今も生き残っている名作にあっては、その多くが、(特に現代においてか)そういった枠をとっぱったいものなのではなかろうか。 馴染みのないミレイ、シャルフベック、ハマスホイなども知ることが出来たのもよかった。
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絵をなんとなく見るのではなく、こういうところに注目すると面白いのか、という見方が広がる本。 一冊読んだくらいでは身につかないけれど、画家が絵に込めた企みが分かると確かに面白い。 ここをとっかかりに色々調べてみても面白そうと思えた一冊。 突然ポンと名作が生まれる訳もなく、誰かの...
絵をなんとなく見るのではなく、こういうところに注目すると面白いのか、という見方が広がる本。 一冊読んだくらいでは身につかないけれど、画家が絵に込めた企みが分かると確かに面白い。 ここをとっかかりに色々調べてみても面白そうと思えた一冊。 突然ポンと名作が生まれる訳もなく、誰かの絵があってそれを真似し真似されて作られていくんだな、と当たり前のことだけど意識してなかったので新鮮。 時代背景や流行もあって、そういうものから超然として描くわけではないのだから、やはり何らかの影響が見て取れるのは当たり前。 知っていれば絵を見るのがもっと面白くなるということはたくさんあるのだろう。
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本書にある 「美術史を時代順にやっても意味がない」を 体感する“本書”。 と言いながらも時代順に並んではいる。 そのため、内容がスッと頭に入ってくる。 好きな時代はあるのだが、 その他の時代も好きになる“本書”だった。
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