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高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで コミックエッセイ MF comic essay
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/01/21 |
| JAN | 9784046802347 |
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高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで コミックエッセイ
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高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで コミックエッセイ
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
変な宗教にハマった話かと思ったら、ひょんなことからメンタル不調→拒食症になってしまった女性の話。復活できてよかったが、どんな人にもあり得るって言うのがよくわかる話だった。辛かっただろうなぁ。
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当事者の気持ちがマンガを通してよくわかった。 私には摂食障害を発症して半年になる娘がいて、彼女の気持ちを少しでもわかりたくて読んだ。娘とは症状が違うし、強迫性障害はないし、気持ちもみんな一緒ではないだろうけど、娘の気持ちを推し量るにとても役立った。 もつおさん、これ書くの、辛か...
当事者の気持ちがマンガを通してよくわかった。 私には摂食障害を発症して半年になる娘がいて、彼女の気持ちを少しでもわかりたくて読んだ。娘とは症状が違うし、強迫性障害はないし、気持ちもみんな一緒ではないだろうけど、娘の気持ちを推し量るにとても役立った。 もつおさん、これ書くの、辛かっただろうな… 何より、もつおさんが好きなことを見つけて、病気を受け入れ、回復されている姿が励みになります。 私も娘に寄り添っていきたいな。
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『高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで』と併せて読んだ。 こちらは「高校生のわたし」なので、当事者の率直な状態が描かれている。 『高校生の娘が〜』のほうで、もつおさんがあとがきにて触れているのであえて書くべきか悩んだが、やはり感想としては、「理解あ...
『高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで』と併せて読んだ。 こちらは「高校生のわたし」なので、当事者の率直な状態が描かれている。 『高校生の娘が〜』のほうで、もつおさんがあとがきにて触れているのであえて書くべきか悩んだが、やはり感想としては、「理解ある家族がいるかどうかは本当に大きい!」だった。 「心の病は甘えではない」と言われるようになったのは精々ここ数年の事だと思うから、2012年当時、「心の病なんて知られたら恥ずかしい」という価値観になる事は一応理解出来るし、もつおさんが苦しんでいないのならいいのだけど、私も別の心の病なので、自分がこんな環境(家族の中)にいたらどんなにつらかっただろうと思ってしまう。 『高校生の娘が〜』のほうを見ると、母親や姉の状態が分かり少し気持ちは変わるが、父親についてはどちらを読んでも嫌な気持ちになる(私の父もそうだからかもしれない)。 また、入院したくないと訴えていた時の「私が入院をここまでイヤがる理由は みんなから本当に見捨てられた気がしたから」という言葉に胸を締め付けられた。 入院はとても怖い。ひとりだし、周りは知らないひとだらけだし。でもそれ以上に「"本当に"見捨てられた気がした」というのが、つらかった。それまでも見捨てられたように感じていたのが最後の烙印を押される感じだったのかなと思った。 強迫性障害について、私はそう診断された訳ではないけど、近い事をしているなあと思った。 私もストレスが多かった時、家の中を何周もぐるぐる回りながら、コンセント、コンロ、キッチンの水道の蛇口、冷蔵庫のドア、電気、換気扇、お風呂の蛇口、……と何度も何度も確認していた。泣きながら、そうせずにいられなかった。 今も数日家を空ける時や、後で不安になりそうな時は、家じゅう確認しながら動画を撮り、用事が済んだら消す、という事をしている。 結局、身体の病は「完治」もあるけど、心の病は「完治」はない、に尽きるのかもしれない。 調子のよい時は完治したように感じるかもしれないけど、ストレスで再発したり、そうならない為に自分なりに工夫したり、悪化させないようにする生活が続くのかなと思った。 つらい事が沢山あった時期について、こうやって発信してくれる事はとても大きいと思う。 つらい状況にある本人だけでなく、その家族にも読んでもらいたい。 症状は人それぞれだけど、家族や大切なひとが心の病になった時、自分だったらどう接したらよいだろうかと考えるきっかけになってほしい。 (つい長くなってしまった。今つらい中にいる皆、一緒に何とかやっていこうね)
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