商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/01/16 |
| JAN | 9784309208169 |
- 書籍
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レストラン「ドイツ亭」
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レストラン「ドイツ亭」
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商品レビュー
4.1
41件のお客様レビュー
アウシュビッツで何が行われていたかの具体的な表現はほぼないのだけれど、主人公の心の変化でその酷さが窺える 過ちを認める苦悩とそれを乗り越えたドイツという国はすごいなと思う
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主人公はアウシュヴィッツ裁判で被害者の証言を通訳する。家族や恋人との関係。 裁判の内容以外はフィクションということでしたが、実際にあったことのように感じるリアリティーさがあった。 「ナイーブ」だった主人公の成長が描かれている。
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アウシュビッツを裁く裁判に、通訳として参加することになった主人公。 1960年代をすごす、ごく普通の女性が考え、苦しみ、自分の正義や幸せをつかみ取れるようになるまでの激動が素晴らしい。 ほっこりするところも、泣けるところも、共感するところもたくさんあって、登場人物一人一人が生きて...
アウシュビッツを裁く裁判に、通訳として参加することになった主人公。 1960年代をすごす、ごく普通の女性が考え、苦しみ、自分の正義や幸せをつかみ取れるようになるまでの激動が素晴らしい。 ほっこりするところも、泣けるところも、共感するところもたくさんあって、登場人物一人一人が生きている手ごたえがある。
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