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陰謀の日本近現代史 朝日新書800
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陰謀の日本近現代史 朝日新書800

保阪正康(著者)

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陰謀の日本近現代史 朝日新書800

979円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/01/13
JAN 9784022951090

陰謀の日本近現代史

¥979

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • 陰謀
  • 日本近現代史
  • 戦争指導者の内幕
  • 陸軍大臣と天皇の関係
  • 仕組まれた日米開戦
  • 歴史の闇と真実
  • 明治維新から敗戦まで
  • 知恵と知恵の戦い
  • 歴史修正可能性の考察
  • 昭和の日本民族の運命

歴史の裏に潜む陰謀と真実を探る内容で、戦争指導の内幕や当時の天皇の立場、陸軍大臣や参謀総長との関係性が描かれています。特に、天皇がどのように家臣に舐められていたのか、その悲しさが心に響きます。また、具体的な人物名が挙げられることで、歴史の記録がいかに難しいかを実感させられ、客観性の欠如や歴史の修正可能性についても考えさせられます。昭和の戦争指導者たちの頭脳とその結果に対する複雑な感情も垣間見え、戦争の影響を受けた日本民族の運命について深く考察することができる一冊です。明治維新から敗戦までの時代を理解している読者にとって、さらなる洞察を得るための貴重な資料となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/25

どうして狂気の戦争へ突き進んだのか。 1冊読んだだけではわからない。 戦争を選択してはいけない、それだけはハッキリわかりました。

Posted by ブクログ

2023/12/23

●戦争指導の内幕がよくわかる一冊。 ●天皇の命令は中々書かないから読めて良かったと思う。特に年上の陸軍大臣、参謀総長から舐められていたのは悲しい話。東条だって怪しいもんだし、当時の天皇の心中はいかほどのものか。信用できない家臣に囲まれることほど、辛く情けないものはない。 ●後半は...

●戦争指導の内幕がよくわかる一冊。 ●天皇の命令は中々書かないから読めて良かったと思う。特に年上の陸軍大臣、参謀総長から舐められていたのは悲しい話。東条だって怪しいもんだし、当時の天皇の心中はいかほどのものか。信用できない家臣に囲まれることほど、辛く情けないものはない。 ●後半はかなり具体的な名前が出てくるからかなり興味深い。つくづく歴史を記録することの困難さを実感する。神の視点はないわけで、どうしても客観性が怪しくなる。結局、長生きした連中にいいように修正される可能性もあるわけだね。 ●昭和の戦争指導はひどいもんだ…かなり頭のいい人たちもいたはずなのにこんなことになってしまって…本土上陸作戦がなくなったのが我々日本民族にとってせめてもの救いだったのかもしれない。祖先に感謝したい。

Posted by ブクログ

2022/12/29

開戦の決断が軍官僚たちによる願望まみれの非合理なものであったのは知っていたが、敗戦に向かう過程でも戦争目的を見失い「負けを認めると自分たちの欺瞞を満天下に晒すことになるから戦争を継続する」という人間への尊厳も国家の存立も無視するようなものであったことを知りショックを受けた。 また...

開戦の決断が軍官僚たちによる願望まみれの非合理なものであったのは知っていたが、敗戦に向かう過程でも戦争目的を見失い「負けを認めると自分たちの欺瞞を満天下に晒すことになるから戦争を継続する」という人間への尊厳も国家の存立も無視するようなものであったことを知りショックを受けた。 また出陣学徒壮行会で総代だった人物に関する経緯を知ることができたのも大きい 93年当時私が聞かされた話と全く異なりこれも驚きだった。

Posted by ブクログ

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