商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/24 |
| JAN | 9784480823816 |
- 書籍
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隣の国のことばですもの
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商品レビュー
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著者、金智英(김지영)さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 金智英(キムジヨン) 1984年韓国ソウル市生まれ。2007年韓国明智専門大学文芸創作科卒業。2014年大東文化大学文学部日本文学科卒業、2016年立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻博士前期課...
著者、金智英(김지영)さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 金智英(キムジヨン) 1984年韓国ソウル市生まれ。2007年韓国明智専門大学文芸創作科卒業。2014年大東文化大学文学部日本文学科卒業、2016年立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻博士前期課程修了。修士論文は「尹東柱(ユン・ドンジュ)の翻訳問題からみる日韓関係」。2019年同後期課程修了。博士論文は「茨木のり子における韓国」。現在、立教大学兼任講師。 ---引用終了 で、本書の内容は、JPROによると、次のとおり。 ---引用開始 軍国少女だった反省から何にも「倚りかからず」本当の自分を生きようとうたった詩人がハングルを学び韓国現代詩の編訳を手掛けたのはなぜか。真骨頂に迫る意欲作。 ---引用終了
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韓国の若い研究者による詩人・茨木のり子の評伝である。茨木のり子は50歳ぐらいから韓国語を勉強しだした。今みたいにどこでも韓国語を習える時代ではなかった時に。そして、10年あまり後には韓国の現代詩人の作品を翻訳して日本に紹介した。茨木の仕事は「韓国現代詩選」に実った。茨木と韓国語の...
韓国の若い研究者による詩人・茨木のり子の評伝である。茨木のり子は50歳ぐらいから韓国語を勉強しだした。今みたいにどこでも韓国語を習える時代ではなかった時に。そして、10年あまり後には韓国の現代詩人の作品を翻訳して日本に紹介した。茨木の仕事は「韓国現代詩選」に実った。茨木と韓国語の関係は、茨木のり子著の「ハングルへの旅」にも詳しい。この評伝は、茨木の終戦後の同人誌「櫂」への参画から始まり、ハングルとの出会い、そして韓国現代詩を翻訳するところまでを見る。詩集「自分の感受性くらい」、「歳月」などが有名だ。
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