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月経と犯罪 “生理
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月経と犯罪 “生理"はどう語られてきたか

田中ひかる(著者)

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月経と犯罪 “生理

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2020/12/18
JAN 9784582824919

月経と犯罪

¥2,640

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2021/10/10

 月経と犯罪。タイトルのとおり、過去に女性が犯罪を犯す際に月経が関係するのでは?という風に見られていたというまとめ。その当時の論調にびびる。  野蛮な時代もあったものだ、と思うけれど、おそらく未来から見れば今も野蛮なのだろうなぁ。そうであってほしい。

Posted by ブクログ

2021/05/02

・1980年代までロンブローゾ的女性観に基づいた犯罪論が支持されていたことに驚いた。エビデンス全くないやんけ ・「犯罪に限らず、゛性゛という先入観は、思考停止を招くものだ」 ・伝統的な女性役割を内面化している女性ほど月経時の症状が重いと結論づけたカレン・ペイジの研究が気になった

Posted by ブクログ