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毒を喰らわば皿まで アンダルシュノベルズ
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毒を喰らわば皿まで アンダルシュノベルズ

十河(著者), 斎賀時人(イラスト)

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毒を喰らわば皿まで アンダルシュノベルズ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アルファポリス
発売年月日 2020/12/17
JAN 9784434282348

毒を喰らわば皿まで

¥1,430

商品レビュー

4.7

26件のお客様レビュー

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2021/01/23

魅惑の悪党プレイヤー

【受け】である主人公( 元宰相)が、『ゲームの世界へ転生してしまう』という異界トリップものです。 宮廷や竜が存在するファンタジー世界をまるでゲームプレイヤー感覚で物語を追ってゆくのは面白かった!   主人公の思考描写はあるものの、感情表現がクールなので、余計そんな感覚になりまし...

【受け】である主人公( 元宰相)が、『ゲームの世界へ転生してしまう』という異界トリップものです。 宮廷や竜が存在するファンタジー世界をまるでゲームプレイヤー感覚で物語を追ってゆくのは面白かった!   主人公の思考描写はあるものの、感情表現がクールなので、余計そんな感覚になりました。  窮地に追い込まれた【受け】の、悪党ぶりを発揮する奸智に長けた逆転痛快劇が、BL小説感覚を超えた超絶面白展開に引き込まれてしまいます。  その主人公の華やかで優雅な悪漢ぶりは、まさに「悪の華」。    『悪』の燦然たる爛れた妖しい魅力をまき散らしながら、【攻め】である騎士団長をおとすところは、緊迫感バシバシで………酔いしいれてしまいました。 ただ、主人公の内面と著者の記述に一貫性が欠けるところが時々あり、人格がブレたように感じられました。  また、他の登場人物達の年齢層が若年者ばかりなのも、世界観が狭小に感じられ、作品世界のリアリティにいまひとつ重みがない気がした。  かといって小説としての愉しみが希薄に感じられるわけじゃないです。 着想・構成・ストーリー運びの重厚さ、耽美で優雅な文体やセンスよくウィットに富んだ会話にはうっとりしてしまいます。    キャラクター造形も非常に魅力的で読み応えがありました!    今からまた、読み直します!

ELLE

2021/01/06

「悪」の魅惑の果てに

ELLE

2025/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価が高いので読んでみました。 面白かった〜。悪役令嬢のお父様(転生者)が自らの身体を使って復讐を遂げる。復讐の規模が大きい( °o°)年月をかけて国家を消滅させるのですから……。 ストーリーが面白いのでブロマンスでもお話は進むと思うけど、やはりBL要素があった方がよら完璧なのですね。 男性の方もけっこう読まれてるみたい……。 続きも気になる。

Posted by ブクログ