商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | COBOL/日販アイ・ピー・エス |
| 発売年月日 | 2020/12/01 |
| JAN | 9784909708014 |
- 書籍
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ブッダの獅子吼
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ブッダの獅子吼
¥1,650
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
本はたくさん読みますが、久しぶりに途中で読むのを辞めました。 読書の初心者向けなのか?どうか分からないが、自己啓発やビジネス本などで書かれている耳タコの内容を、仏教の内容を少しずつ混ぜながら解説しているが、書いてある内容がとにかく薄い。 読む必要なし。
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原始仏典に興味があり拝読。 拠り所は場所でもなく人でもない。法を拠り所とする。法とは人の行いを支えるもの。また、真の自己を頼りとする。真の自己は示したり見せたりすることができないもの。なぜなら、真の自己は他者との関係性において「今、ここ、我が身を離れない」で、法を拠り所とする人の...
原始仏典に興味があり拝読。 拠り所は場所でもなく人でもない。法を拠り所とする。法とは人の行いを支えるもの。また、真の自己を頼りとする。真の自己は示したり見せたりすることができないもの。なぜなら、真の自己は他者との関係性において「今、ここ、我が身を離れない」で、法を拠り所とする人の「行い(業)」に現れ出てくるものだから。 人は【非我】であり、【無常】でり、【空】である。だからこそ、「今、ここ」にある自分自身に目を向けること。決して、何かを信じて崇拝するようなことではない。考え方を広げることのできた一冊。
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「獅子吼」というタイトルから、もっと激しい語りを予想していたが、さにあらず、実に穏やかにブッダの伝えたかったことがわかりやすくまとめられていた。特に7章以降、現代日本の仏教と対比しながらのまとめがわかりやすかった。さらにブッダ関連のものを読んでいきたいと思う。
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