商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/12/15 |
| JAN | 9784065208410 |
- 書籍
- 文庫
キネマの天使 レンズの奥の殺人者
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キネマの天使 レンズの奥の殺人者
¥924
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
赤川次郎は読みやすくてテンポよく読める。 犯人がもっと動機が濃厚かと思ったけど、割と軽めだった点はあんまり腑に落ちなかった。 アヤコのいい人だけど損をする性格が少し胸が痛い笑
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他の方が書いた通り、人が殺されたのに終始軽快な感じで撮影現場の様々なトラブルをスクリプターの亜矢子が解決していくストーリー、ミステリーよりも仕事小説?的な感じでした。肝心な犯人を明かすところも何故か全く緊張感がなく、これで終わり?とハテナだらけ。監督正木の亜矢子への態度とか大和田...
他の方が書いた通り、人が殺されたのに終始軽快な感じで撮影現場の様々なトラブルをスクリプターの亜矢子が解決していくストーリー、ミステリーよりも仕事小説?的な感じでした。肝心な犯人を明かすところも何故か全く緊張感がなく、これで終わり?とハテナだらけ。監督正木の亜矢子への態度とか大和田さんの女好きのくだりも昭和くさくてあまり好きではなかった。 でもスクリプターの仕事と撮影現場について知りたい方には読み応えがあるかも。
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うーん。悪くはないです。面白いです。軽快ですし。でも何というか呆気ないんですよね。それに人が死んで主人公も狙われている割にはお話が爽やかなんですよ。サクサクと進むんです。なので呆気ない感じ。それは登場人物達の行動も影響してると思うんです。映画の仕事だからか皆、忙しくて主人公が殺さ...
うーん。悪くはないです。面白いです。軽快ですし。でも何というか呆気ないんですよね。それに人が死んで主人公も狙われている割にはお話が爽やかなんですよ。サクサクと進むんです。なので呆気ない感じ。それは登場人物達の行動も影響してると思うんです。映画の仕事だからか皆、忙しくて主人公が殺されかけても誰も気に留めずに撮影が進む。 実際もこんなもんなんですかね?と、言うわけで何だかアッという間に読めたのですが(会話文が多くて文字数は少なめなんです)ミステリーを読んでる気がしませんでした。良くも悪くも赤川次郎さんでした
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