商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/12/18 |
| JAN | 9784086803533 |
- 書籍
- 文庫
後宮の烏(5)
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後宮の烏(5)
¥682
在庫なし
商品レビュー
4.2
77件のお客様レビュー
先代烏妃の執念を見た。 そして今までの烏妃の事も書いてあり、なぜ始まったのかはわかっていたが、今までどうだったのかがわかって、なんだか色々複雑な気持ちにもなった。 高峻とは、どうにかこうにか一緒にいて欲しいと思う気持ちもあるが、そもそも寿雪は最初から解放されたいと思っていたのか。...
先代烏妃の執念を見た。 そして今までの烏妃の事も書いてあり、なぜ始まったのかはわかっていたが、今までどうだったのかがわかって、なんだか色々複雑な気持ちにもなった。 高峻とは、どうにかこうにか一緒にいて欲しいと思う気持ちもあるが、そもそも寿雪は最初から解放されたいと思っていたのか。 物語もいよいよ佳境になってきた。
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戦闘シーンがあまりない作品シリーズなのですが5巻は最後に少し幽鬼との戦闘シーンかありました。大好きだった人が幽鬼となって現れたのですが、ちょっと泣きそうに。(ネタバレしないように感想って塩梅がよくわからないですね)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
烏妃という存在が寿雪の人柄もあって上り調子だったところに逆風が。特段、地位向上を望んでたわけではないけれど、みんな勝手だよね…と思わずにはいられない。 それでは他の妃たちとは仲良くできていて良かった。ただ、九九が妃嬪の妊娠のことを何も思わないのか?の質問に明確な答えが出せないのが、寿雪が気持ちを理解できてないだけなんだろうね。まぁ高峻も同じで、これは盛大な両片思いってことでいいんですかね? どんどん謎がとけてきて、目が離せない展開が続き、最後の最後でもうページないの?ってなりました。 続けて、6巻に向かいます。 とうとう衛青が秘密をゲロっとするかと思ったけど、彼の口はまだ固かった。展開的に、自分たちではないと信じたかったのかもしれないけど。
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