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空気が読めなくてもそれでいい。 非定型発達のトリセツ
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空気が読めなくてもそれでいい。 非定型発達のトリセツ

細川貂々(著者), 水島広子(著者)

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空気が読めなくてもそれでいい。 非定型発達のトリセツ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2020/12/10
JAN 9784422930886

空気が読めなくてもそれでいい。

¥1,320

商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2026/02/15

漫画をまじえながらの説明なのでわかりやすく、読了までに時間がかからない。発達障害って、軽い人から重めの人まで多種多様だと思うんだが、結局、誰にも当てはまるのではないかなあと。人には強みと弱みがあるけど、弱みの部分はこれに当てはまってしまう。それを上手くコントロールできるかできない...

漫画をまじえながらの説明なのでわかりやすく、読了までに時間がかからない。発達障害って、軽い人から重めの人まで多種多様だと思うんだが、結局、誰にも当てはまるのではないかなあと。人には強みと弱みがあるけど、弱みの部分はこれに当てはまってしまう。それを上手くコントロールできるかできないかがポイントではないのだろうか。そのコントロールにもっとフォーカスを当てた方が良いと思った

Posted by ブクログ

2025/09/25

まえがきの2~3ページの細川先生に大いに共感した。 「私なりにみんなに合わせようと頑張ってるのに。なんでいつもズレたことをしちゃうの?(泣)」 フツーにしてるつもりなのにどこかいつも浮いてしまう。 精神科医、水島広子先生と『ツレがウツになりまして』の細川貂々先生の共著。 貂々先...

まえがきの2~3ページの細川先生に大いに共感した。 「私なりにみんなに合わせようと頑張ってるのに。なんでいつもズレたことをしちゃうの?(泣)」 フツーにしてるつもりなのにどこかいつも浮いてしまう。 精神科医、水島広子先生と『ツレがウツになりまして』の細川貂々先生の共著。 貂々先生はASDの傾向が強いとの事で、ADHDよりもASD寄りの内容となっている。 その傾向がある人の苦手な事や主な特徴が貂々先生の実体験をまじえて描かれるコミックエッセイ。自分に当てはまることもやはり多い。 ブラウン管テレビの音、そういえば家族の中で私だけ聞こえてたのを思い出した。 水島先生が元々発達障害の専門とされているわけではないこともあり、特性に対しての有用な対処法はあまり書かれていない。 (一つ不安になったのは、一昔前ならまだしも令和時代に天然を自称するのは寧ろ相手をイラっとさせて危ない気がした。) 水島先生のアドバイスと細川先生の実践している処世術もあるにはあるが少ない。 どちらかというと、あなたはそのままでもいいんだよと気持ちを楽にしてくれるように書かれた本だった。 それでいい、というタイトル通りのコンセプト。 非定型の人にとって人生の解説者の存在は不可欠。 読めない部分を読んでくれレクチャーしてくれる人がいるだけで人生の質が変わるそうだ。 私は相当恵まれていることに、仕事で出会った先輩が解説者であり保護者になってくれている。 なぜかいつもダメな方にばかり行ってしまう私を導いてくれる羅針盤みたいな人で本当にありがたいなと思う。 もしまだそんな存在に出会えていない人は、水島先生いわく根性で探せとのことだった笑。 もう出会えている人は大切にした方がいい。 今日日メンタルの安定している定型の人は貴重だ。 定型の人にだってこの世は生きづらいのだから。

Posted by ブクログ

2025/02/09

周りの人がグレーゾーンの診断を受けたことがきっかけ。 自分自身もそうかもしれないなと思うところがあった。 非定型も定型もどっちもの話が出てくるから違いが分かりやすく、対処法も分かりやすかった。

Posted by ブクログ