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教育政策・行政の考え方 有斐閣ストゥディア
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 有斐閣 |
| 発売年月日 | 2020/12/08 |
| JAN | 9784641150713 |
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教育政策・行政の考え方
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教育政策・行政の考え方
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
教員養成に関して、の部分が自分の興味分野にとってありがたい。特にその読書案内等から、行政的視点をきっかけに一歩広げられる。
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自分が受けてきた学校教育、その政策や行政がどのような議論・選択の中で進められているか知っていますか?ポイントは「どのような議論の中で」です。教育に関心がある人や教職課程で学んでいる人は、どういう仕組みでうごいているのか、どういった組織になっているのかということはすでに知識として...
自分が受けてきた学校教育、その政策や行政がどのような議論・選択の中で進められているか知っていますか?ポイントは「どのような議論の中で」です。教育に関心がある人や教職課程で学んでいる人は、どういう仕組みでうごいているのか、どういった組織になっているのかということはすでに知識として持っているかたも多いと思います。そのような「トピック」的に内容を扱う多くの教科書と異なり、この本の特徴は、「理論的な概念や政策選択の対立軸」をもとに章を構成している点にあります。例えば、「自由と規制(第1章)」、「投入と成果(第6章)」、「民主性と専門性(第11章)」、「個別行政と総合行政(第12章)」など、価値規範的な部分から行政組織のあり方まで、幅広い対立軸に着目しています。 著者は従来のトピック型の教科書は個別の仕組みやその論点・課題は良く理解できる一方で、全体として行政の何が見えるようになるのかが不明確になりがちであるという課題を踏まえ、教育政策・行政を理解する複眼的な視点を獲得すること、簡単にいえば、知識よりも考え方を伝えることを重点に置いた教科書として本書を執筆しています。 もちろん、個別の制度・政策に関する説明も多く取り入れられているため、はじめて教育政策・行政について学びたいという方にもおすすめです。しかし、私の個人的な意見としては、一度教育政策・行政の授業を受けたり本を読んだりして一定の知識がある方にこそおすすめしたい一冊です。教育政策・行政の知識を得る中で、「なぜその仕組みになったのか?もっとこういう視点があったのではないか?」といった疑問やモヤモヤした思いを感じたことはないでしょうか?この本はそうしたモヤモヤを具体的な概念・考え方をもとに捉え直す視点をもたらしてくれる一冊です。 教育政策・行政について学んでみたい方、卒業研究で教育政策・行政について研究したい方、自分が受けてきた学校教育がどのような概念や考え方で成り立っているのか知りたい方、現在の教育政策や行政に疑問を感じている方など幅広いかたにおすすめできる一冊です。 最後に、この本のもう一つのおすすめポイントは末尾に読書案内のページがあり、各章ごとにさらに学びたい人向けにおすすめの書籍を記載してくれています。本を一冊読んだはいいけど、もっと気になることができた、もしくは次何を読んだらいいのかわからなくなったといった経験がある方もいるのではないでしょうか。この読書案内のおかげで自身の学習をさらに深めることができます。教育政策・行政について学びたい人の考えを、より深めるためのポイントが満載の一冊です。 (ラーニング・アドバイザー/教育 SONE) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/opac/volume/3974227
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