商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/03 |
| JAN | 9784150314590 |
- 書籍
- 文庫
機龍警察 暗黒市場(上)
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機龍警察 暗黒市場(上)
¥792
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商品レビュー
4.4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白すぎるよユーリ・オズノフー! 最初は、え、うそやん!どんな展開?って落ちたけど、やっぱりな!そんなわけがないよ!でも、みんな悲しい過去もってる。 ワンピースみたいとは言わないけど、とにかく面白い!すぐ下巻へいく。
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- ネタバレ
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開始早々ユーリが機龍警察を契約破棄となって離脱し、ロシアンマフィアと組み闇売買に手を染めるようになる。裏があるなと思ったら、やはり囮潜入捜査だった。 そして後半はユーリの少年時代から現在までの苦難の物語が明らかになる。伝説の英雄警察官を父にもつユーリと、マフィアの息子ゾロトフ、対照的な二人が因縁の出会いを経て現在までつながる。誇り高き瘦せ犬のロシア民警、捜査の7か条、正義、矜持の世界から、裏切り、逃走、闇の仕事、恐怖、絶望への世界へ堕ちていく。 そして沖津部長の登場。まさに地獄に仏。 下巻が楽しみ。
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上巻はほぼユーリ警部の来し方を追う内容。 ソビエト崩壊後のロシアに巣食う腐敗はリアリティの判断ができないもののあり得る話に感じる。生来の真面目さゆえにこんな経験をしたら、今みたいな陰のある雰囲気になるのもよく分かる。 ロシア語の地名や人名に苦労しつつ、惹き込まれたまま下巻へ。
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