商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2020/12/09 |
| JAN | 9784334791230 |
- 書籍
- 文庫
能面検事
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
能面検事
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.8
151件のお客様レビュー
「能面検事」シリーズ第1作。 何が起ころうとも、どんな圧力をかけられようとも、一切表情を変えることなく仕事にあたることから「能面」と呼ばれている大阪地検一級検事の不破俊太郎。彼の下についた新米事務官の惣領美晴は、いきなり初日に「出て行け」と言われる。しかし、彼の冷徹な態度は、...
「能面検事」シリーズ第1作。 何が起ころうとも、どんな圧力をかけられようとも、一切表情を変えることなく仕事にあたることから「能面」と呼ばれている大阪地検一級検事の不破俊太郎。彼の下についた新米事務官の惣領美晴は、いきなり初日に「出て行け」と言われる。しかし、彼の冷徹な態度は、ある意味何にも拘泥しないので柵を感じる組織にいる分には清々しささえ感じる。 そんな2人が西成で起きたストーカー事件を調べたところ、容疑者のアリバイが証明され事件が振り出しに戻ったばかりか、捜査資料の一部が紛失していることに気付く。これが大阪府警を揺るがすスキャンダルに発展し、事件も思わぬ形で動き出す。
Posted by 
直近で読んだ2冊。 それぞれ別々のの作家さんで、ジャンルは同じミステリー。 構想は面白いけど、なぜか話に入っていけない。ぐっとのめり込めない感じだった。 けど、中山七里の作品はやっぱり違った。 どんどんどんどん先へ先へと読みたくなる、自分が物語に嵌っていくのがよく分かる。 じ...
直近で読んだ2冊。 それぞれ別々のの作家さんで、ジャンルは同じミステリー。 構想は面白いけど、なぜか話に入っていけない。ぐっとのめり込めない感じだった。 けど、中山七里の作品はやっぱり違った。 どんどんどんどん先へ先へと読みたくなる、自分が物語に嵌っていくのがよく分かる。 じゃあ、一体何が前の2冊と違ったのか? その答えは解説に書いてありました。 「『次どうなるの?それで、どうなったの?』と、先を求める読者のテンポを、崩さないように話を運ぶのが、中山七里は上手い。」 まさにこれ。自分が思っていたことを代弁してくれた。 というか、みんなそう思ってるんだよね。 だから読みやすくて、かつ話も面白い。個性が強すぎるキャラなのに、読者のみんなに愛されるから、続編まである。 もう読んで損はない1冊です。
Posted by 
不破検事が誰に対しても無表情を貫いている姿がもはやカッコいい!! 仕事ができるっていうところも魅力的です。
Posted by 
