商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/11/30 |
| JAN | 9784101181233 |
- 書籍
- 文庫
小説 イタリア・ルネサンス(3)
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小説 イタリア・ルネサンス(3)
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
2021/4/4読了 新潮文庫で全4巻からなるこの物語は、3巻までは毎回違う“事件”を扱い、4巻でクライマックスの〈レパントの海戦〉に向かっていく。同一の主人公が登場する4作品と見れないこともないが、やはり16世紀のヴェネツィア外交官の目線で語られる、大河小説として一気読みを薦め...
2021/4/4読了 新潮文庫で全4巻からなるこの物語は、3巻までは毎回違う“事件”を扱い、4巻でクライマックスの〈レパントの海戦〉に向かっていく。同一の主人公が登場する4作品と見れないこともないが、やはり16世紀のヴェネツィア外交官の目線で語られる、大河小説として一気読みを薦めたい。
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シリーズの中で最も悲劇的ではある。舞台が宗教都市ローマということで季節の変わり目を気候ではなく宗教行事で感じているローマの描写が面白い。マルクス・アウレリウスについての描写が今作品と上手くリンクさせていて感動する。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3巻の舞台はローマ。オリンピアの故郷ローマにたどり着いたマルコはシスティーナ礼拝堂の天井画を完成させたミケランジェロの知遇を得たり、古代の遺跡をめぐる日々を楽しむ。オリンピアの悲しい過去を知るが、ついに立場を越えた結婚を決意するものの、ヴェネツィアとトルコの関係が風雲急を告げ、二人の運命はふたたび歴史の波に翻弄されていくのだった。 オリンピアのパトロンの正体や教皇、枢機卿といった面々の関わり方が面白かった。また、史実の登場人物や歴史的な出来事が随所に描かれており、本当に小説なのかわならなくなるような面白さがあった。
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