商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/12/18 |
| JAN | 9784088917368 |
- コミック
- 集英社
君のことが大大大大大好きな100人の彼女(4)
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君のことが大大大大大好きな100人の彼女(4)
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商品レビュー
5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻で「羽香里の母親・羽々里が彼女になる」というぶっ飛んだ展開を見せた今作ですが、今巻においても、大食いの後輩・「原賀胡桃」と花園家のメイド・「銘戸芽衣」といった更に二人の「彼女」が追加され、その勢いは止まるところを知りません。 といっても、ただ単に追加されるだけではなく、彼女達の個性を上手く活かした作劇がなされているのも好印象。例えば、胡桃に関しては「フードファイトの大会で活躍する」という見せ場が与えられています。また、恋太郎や他の彼女達にもしっかりとした「見せ場」があり、中には意外な方法で活躍するヒロインも。 芽衣に関しては、「常に微笑んでいる影響で、目が開かなくなってしまった」という設定が明かされ、「それを開けさせようと奮闘する」という展開で他のヒロイン達の絡みを自然に描いています。また、次のエピソードでは「何が何でも相手に従おうとする」という面が、恋太郎とのデートを通して分かりやすく強調されていると言えるでしょう。さすがに前巻ほどの「意外性」は無いものの、所々で非現実的な要素を入れつつも「地に足の着いた」コメディを楽しむことができました。
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