商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/11/21 |
| JAN | 9784041099643 |
- 書籍
- 文庫
魔邸
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魔邸
¥880
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商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
優しく楽しい叔父とその彼女と共に奥白庄の別荘に滞在することになる優真。 不気味な足音と自分たち以外のナニかの気配、神隠しが頻発するじゃじゃ森。 ナニかの正体にも驚いたけど優真の置かれた状態や叔父の本性の方が驚いたし怖い。 応接間で寝ていたはずの叔父が冷たい目で優真を見ていたのは予想外の連発と疲労で思わず本性が出たのかしら。 じゃじゃ森の大きな木の洞の中での出来事は閉所恐怖症にはたまらん事態。 洞の奥の道に取り残された人のことを考えると心臓がギュッとしてしまった。 そして最後の優真の発言...。 人怖に地味な嫌ミスでした
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
怖がりのくせして好奇心に負けて読んでしまうホラー小説。三津田信三作品は特にお気に入りです。これまで読んだ中で私がいちばんビビった三津田作品は、『ついてくるもの』に収録されている「八幡藪知らず」でした。 母親が再婚し、継父の海外赴任でひとり日本に残されることになった少年が預けられたのは、神隠しが噂される森近くの屋敷。 「森」というだけで八幡の藪を思い出して背筋がぞわっとしたものの、追いかけられる怖さはあっちのほうが上。単なるホラーではなくて、幽霊も出るけどミステリー。 最後の一文でものすごい嫌ミスになりました(泣)。
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いつものホラーに比べると今ひとつかな ミステリーとしてはよく練られていると思います 叔父さんが寝ているのに目だけが開いてジッと…は、ゾッとしました
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