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冬の狩人
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冬の狩人

大沢在昌(著者)

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冬の狩人

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/11/18
JAN 9784344036956

冬の狩人

¥1,980

商品レビュー

4

34件のお客様レビュー

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2026/01/18

新人を教え導いたり東京を離れる佐江が新鮮 絶対気のせいだけどこれまでの4作より文体がクリアに感じた これまでと違って舞台がネオンと喧騒に包まれた都会じゃないから?それとも佐江が吹っ切れたから??

Posted by ブクログ

2025/08/02

新宿署佐江刑事が活躍のシリーズ 佐江さんは今回は先生です ちょっとだけ出てきたバーが印象的 いつか、佐江さんと鮫の絡みを期待します

Posted by ブクログ

2025/04/10

冬の狩人 著者:大沢在昌 --- **あらすじ**: 3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その重要参考人から突然、H県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を申し出たのだ。しかし佐江はすでに警察を辞めているはずの男。なぜ彼が指名...

冬の狩人 著者:大沢在昌 --- **あらすじ**: 3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その重要参考人から突然、H県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を申し出たのだ。しかし佐江はすでに警察を辞めているはずの男。なぜ彼が指名されたのか?――疑問を抱えたH県警捜査一課の新米刑事・川村は、佐江の行動確認を命じられる。 筋金入りのマル暴刑事・佐江と、愚直な新人・川村。シリーズ屈指の異色コンビが、3年前の闇に挑む。伝説の『狩人』シリーズ、6年ぶりの最新作。ノンストップ・エンタテインメントの傑作。 --- **感想**: 『狩人』シリーズ上下巻を一気に読み終えると、まさに“戦場”に立ち会ったかのような濃密な読書体験が得られます。長編であることが逆に没入感を高め、物語の世界に引き込まれました。 このシリーズの魅力は、やはり毎回佐江と組む相棒のキャラクターの違いが事件の捜査スタイルに与える影響でしょう。今回は愚直な新米刑事・川村が相棒となり、冷徹ともいえる佐江とのギャップがドラマを生み出しています。互いの持ち味が事件解決に寄与していく展開は読み応え抜群でした。 佐江のような刑事が現実にいたら、きっと関わるのに勇気が要るでしょうが、一度味方にすればこれほど心強い存在はいない、と感じさせられます。 物語のラストには、次作を予感させる余韻が残されており、今後の展開に期待が膨らみます。佐江の物語はまだ終わらない――そんな気がしてなりません。

Posted by ブクログ