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- 1225-02-04
ネタ元 講談社文庫
726円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/13 |
| JAN | 9784065210451 |
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商品レビュー
2.9
10件のお客様レビュー
元新聞記者の堂場さんらしい作品。 一世一代の特ダネを追うというテーマ。 失敗や挫折もある。 この先々の新聞社のみならず全体のマスコミのあり方を考えているのだろうな。 憂いているのだろうと感じることがある。
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東日新聞に勤める記者たちを描いた5篇の連作短篇集。 1964年が舞台の『号外』から約10年後、そのまた10年後…というふうに次の篇に入る形式。代替わりする記者たちが情報商売の時代の移り変わりが面白くて一気読み。 インターネット黎明期の'95年を描いた『ネタ元』が好きです...
東日新聞に勤める記者たちを描いた5篇の連作短篇集。 1964年が舞台の『号外』から約10年後、そのまた10年後…というふうに次の篇に入る形式。代替わりする記者たちが情報商売の時代の移り変わりが面白くて一気読み。 インターネット黎明期の'95年を描いた『ネタ元』が好きです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新聞記者の短編集 短編だが、登場人物が繋がっている 1冊で伏線を拾うのが面白い。 短編の中でも『好敵手』が特に面白かった。 警察官として、新聞記者として立場は違えど同志だと思っていた2人の戦いの終え方みたいなのが描かれている。
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