商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/13 |
| JAN | 9784065209547 |
- 書籍
- 文庫
悪魔と呼ばれた男
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悪魔と呼ばれた男
¥968
在庫なし
商品レビュー
4
39件のお客様レビュー
確か、ブクログのあなたへのおすすめ欄で知った作品。 定期的にサスペンスものを読みたくなる時が来るので、今回はこちらを。 読む前は意外と長いなぁと思ってたけど、続きが気になる一心で読み進め、あっという間に読了。 展開になんとなく違和感を感じていたから、第四章の最後で明かされた真実...
確か、ブクログのあなたへのおすすめ欄で知った作品。 定期的にサスペンスものを読みたくなる時が来るので、今回はこちらを。 読む前は意外と長いなぁと思ってたけど、続きが気になる一心で読み進め、あっという間に読了。 展開になんとなく違和感を感じていたから、第四章の最後で明かされた真実に納得しつつも頭を抱えた。 あまりにも悲しい、でも少しは救われたのかもしれない…とエピローグを読んで思った。 シリーズものと知ってたから、ここからどうなるの!?と即座に残りの3作を貸出予約。今後どうなっていくか楽しみ!
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後半まさかの展開で、えええええってなったんだけど阿久津が気になりすぎて続編を読みたくなってる。 私も結局は悪魔なんだと思う。
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自分はよく警察系を好んで見たり読んだりするけれど、これは異色、と言うか毛色が違うというか。最初は主人公の天海と同じ目で自分なりの考えを残しつつ読んでいたけど話が進むにつれてそれが尽く打ち砕かれて、同時に凄く面白いと思ってた。最後は全く予想だにしない終わり方だった、けどそこに至るま...
自分はよく警察系を好んで見たり読んだりするけれど、これは異色、と言うか毛色が違うというか。最初は主人公の天海と同じ目で自分なりの考えを残しつつ読んでいたけど話が進むにつれてそれが尽く打ち砕かれて、同時に凄く面白いと思ってた。最後は全く予想だにしない終わり方だった、けどそこに至るまでの間に目に涙が溜まるほどには共感、と言うか苦しみが伝わるような感覚で苦しくなるところはあったけど、エピローグでそれも綺麗に回収されていたのは本当に凄い。続きが気になる作品だと思う
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