商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/13 |
| JAN | 9784065209547 |
- 書籍
- 文庫
悪魔と呼ばれた男
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悪魔と呼ばれた男
¥968
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商品レビュー
4
36件のお客様レビュー
神永学という名前だけ知っていて、たまたた書店で見かけて購入しました。 読みやすい文章で、難しい言葉も使っていないところに作者の優しさを感じながらぶわーーーーー!っと2時間で読破! 正直に言うと、途中までは「あーはいはいそういう感じね」と、面白くない訳ではないけど在り来りだなーと思...
神永学という名前だけ知っていて、たまたた書店で見かけて購入しました。 読みやすい文章で、難しい言葉も使っていないところに作者の優しさを感じながらぶわーーーーー!っと2時間で読破! 正直に言うと、途中までは「あーはいはいそういう感じね」と、面白くない訳ではないけど在り来りだなーと思いながら読んでいました。 ただそこはミステリーやサスペンス小説を読みなれていない私、文学文芸不勉強だった私にありがとうと言いたい。 恐らくたくさんの読者さんは予想できていたであろう結末が全く頭に浮かんでいなかった私。 最後には「面白かったー!」と満足しました。 早く次が読みたい!
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「悪魔」 その言葉を頭に本書を読んでいると、最初は悪魔=殺人鬼だと思っていたが、その考えは間違いだと途中で気づいた。悪魔は殺人鬼だけでなく、誰の心に住み着いているもの。このことを嫌という程感じさせられるものだった。 ただ、悪魔になるしかなかった人もいて、だからこそ悪魔はその人...
「悪魔」 その言葉を頭に本書を読んでいると、最初は悪魔=殺人鬼だと思っていたが、その考えは間違いだと途中で気づいた。悪魔は殺人鬼だけでなく、誰の心に住み着いているもの。このことを嫌という程感じさせられるものだった。 ただ、悪魔になるしかなかった人もいて、だからこそ悪魔はその人が持つ性格からな決まるとかではなく、その人が置かれている環境にも左右されてしまうのかなとも思った。 うーん、やるせない。 話の内容は、それぞれの点と点が徐々に結びついて1本の線になるように展開されていくので、飽きたりせずに、また、ここって結局どうなの?となることもなく最後までドキドキしながら読めた。 続編があるとのことなので、迷わず購入します!
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「悪魔」は、結局は、コイツなんだろうと、 あたりはつくのだが、それはそれとして、最後まで 楽しめた。 猟奇殺人に「美」を感じる者たち。 そこには、悪や善はない。 死体を損壊し、飾り立て、逆さ五芒星が刻まれるという 事件が続く。 警視庁に特殊犯罪捜査室が新設され、犯罪心理の ...
「悪魔」は、結局は、コイツなんだろうと、 あたりはつくのだが、それはそれとして、最後まで 楽しめた。 猟奇殺人に「美」を感じる者たち。 そこには、悪や善はない。 死体を損壊し、飾り立て、逆さ五芒星が刻まれるという 事件が続く。 警視庁に特殊犯罪捜査室が新設され、犯罪心理の エキスパートである天海が召集され、「預言者」と 称される阿久津とタッグとなり、事件に挑む。 主要キャラの天海なのだが、犯罪心理のプロのわりに、 阿久津に対する質問が素人くさく、共感できるところが 少なかったが、何とか、最後までもった。 天海のこのキャラ、これはこれでよかったのかもしれない。 それがあって、阿久津が引き立ったのかも。 悪魔は、かつて天使だったというが、 やっぱり、悪魔は悪魔だ。
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