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スティール・キス(上) 文春文庫
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スティール・キス(上) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

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スティール・キス(上) 文春文庫

957

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784167916015

スティール・キス(上)

¥957

商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2025/12/28

久しぶりにリンカーンライムシリーズの続きを読みました。 いろんな事件が同時並行で起きていてこれがどうまとまるのか下巻が楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リンカーン・ライムシリーズ12作目。今作はいつものパターンを意識的に崩した作品になった。例えばライムは市警をやめてしまい、大学教授になっている。ある事件がきっかけになって警察の顧問を退いた。そして本作の冒頭で起きるエスカレーター事故の遺族から民事訴訟のために調査を依頼される。これだけでも随分違うが、サックスとの関係にもヒビが入ったように思われる。さらにサックスの元恋人で刑務所に入っていたニックが出所してきて…。サックスとよりを戻そうとするニック。サックスとライムの仲、サックスとニックの仲はどうなるのか?というのも一つの見どころだが、他にも見どころはある。例えば今度の犯人は身近な道具や家電を凶器に変える技術を持つ。前述のエレベーターやガスコンロや湯沸かし器といったものだが、これらのさまざまな物理的な「モノ」がインターネットを通じて接続され、データを収集・交換する仕組みになっていて、そこを犯人がハッキングすることによって自在に家電製品を操ってしまうのである。いわゆるIoT(Internet of Things)といわれるものの危険性を読んでいて感じた。なんでもかんでも便利さを追求した挙句ネットに繋いでしまうのは両刃の剣な気がする。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou19113.html

Posted by ブクログ

2024/12/31

今はまだ未詳40号とエスカレーターの問題だけが扱われているが、背景にどんな謎があるのか気になって仕方がない。

Posted by ブクログ