商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/11/10 |
| JAN | 9784167916015 |
- 書籍
- 文庫
スティール・キス(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
スティール・キス(上)
¥957
在庫なし
商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
久しぶりにリンカーンライムシリーズの続きを読みました。 いろんな事件が同時並行で起きていてこれがどうまとまるのか下巻が楽しみです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リンカーン・ライムシリーズ12作目。今作はいつものパターンを意識的に崩した作品になった。例えばライムは市警をやめてしまい、大学教授になっている。ある事件がきっかけになって警察の顧問を退いた。そして本作の冒頭で起きるエスカレーター事故の遺族から民事訴訟のために調査を依頼される。これだけでも随分違うが、サックスとの関係にもヒビが入ったように思われる。さらにサックスの元恋人で刑務所に入っていたニックが出所してきて…。サックスとよりを戻そうとするニック。サックスとライムの仲、サックスとニックの仲はどうなるのか?というのも一つの見どころだが、他にも見どころはある。例えば今度の犯人は身近な道具や家電を凶器に変える技術を持つ。前述のエレベーターやガスコンロや湯沸かし器といったものだが、これらのさまざまな物理的な「モノ」がインターネットを通じて接続され、データを収集・交換する仕組みになっていて、そこを犯人がハッキングすることによって自在に家電製品を操ってしまうのである。いわゆるIoT(Internet of Things)といわれるものの危険性を読んでいて感じた。なんでもかんでも便利さを追求した挙句ネットに繋いでしまうのは両刃の剣な気がする。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou19113.html
Posted by 
今はまだ未詳40号とエスカレーターの問題だけが扱われているが、背景にどんな謎があるのか気になって仕方がない。
Posted by 
