商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/11/14 |
| JAN | 9784040738000 |
- 書籍
- 文庫
おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月
¥682
在庫なし
商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
「まもり、遠くのカレとご近所の問題。」 感情が分からない文字に。 何かしら決め事がないと連絡が途絶える可能性があるとはいえ、ルールを決めてしまったら段々疲れてくるだろうな。 「まもり、これが親族の圧というものか。」 顔合わせは順調に進むが。 当人たちに任せていたら話が進まないで...
「まもり、遠くのカレとご近所の問題。」 感情が分からない文字に。 何かしら決め事がないと連絡が途絶える可能性があるとはいえ、ルールを決めてしまったら段々疲れてくるだろうな。 「まもり、これが親族の圧というものか。」 顔合わせは順調に進むが。 当人たちに任せていたら話が進まないであろうからこそ、二人に変わって色々と考えて世話をやいてしまうのだろう。 「まもり、早くテーブルクロスの色を決めてくれ。」 一人で抱え込み続けてた。 自分の思い描くプランを選べるわけでもなく、周りだけが盛り上がっている状態だったら誰だって嫌になるだろうな。 「まもり、ありがとうの四年間と東京都練馬区。」 帰ってきた本当の主人と。 長いようで短い期間ではあったが、ここに住めたからこその出会いがあり沢山の想い出が出来たのかもしれないよな。
Posted by 
ようやく9巻まで辿り着きました。ラストまで積読してあるのであとはもう突き進むのみなのです。 遠距離恋愛となったまもりと亜潟さん。2人で決めた約束事がなんともふたりらしいと言えばらしくて、ほっこりしちゃいました。 袋のインスタントラーメンも冷やし中華にするのはもう最近の食べ方...
ようやく9巻まで辿り着きました。ラストまで積読してあるのであとはもう突き進むのみなのです。 遠距離恋愛となったまもりと亜潟さん。2人で決めた約束事がなんともふたりらしいと言えばらしくて、ほっこりしちゃいました。 袋のインスタントラーメンも冷やし中華にするのはもう最近の食べ方としては珍しくないですが。冷たいラーメンとかありますもんね。作中に登場した、包丁もまな板も要らない具だくさん冷やし中華はとても美味しそうでした。アレンジすれば味も無限大ですからね。 まもりの弟ユウキと同級生の椎堂晶の関係性も気になるところ。 まもりが住む東京の家でも、新たな拠点となる神戸の家でも第2の冷蔵貯蔵庫は大活躍ですごいよ、おふたりさん。ベランダにはいろんな野菜達がひしめき合っていて収穫も楽しそうです。まもりがハサミとザルを持って野菜を調達する姿も生活の一部となっていて、それもまたほっこり癒されますね。このご時世、ベランダ菜園があるというのは心強いものかもしれません。私自身は花もプランター菜園も枯らしてしまう人なので、育てられる方をほんとうに尊敬します…! そしてまた勇魚さん登場しました。今回はタコパでした。関西人のたこ焼きにかける熱量はとても熱い。鮮やかな手さばきで作られていくたこ焼きは見事でした。楽しい料理タイムでしたね。勇魚さんはほんとうに楽しい! 今回も、まもりと亜潟さんの遠距離恋愛はあれやこれやとありましたが、なんとも胸にジンとくるものでありました。
Posted by 
まもりと葉二は婚約して遠距離恋愛に。遠距離恋愛の難しさとそれに加えて結婚式の準備など慌しい展開に心配したが結局2人らしい結末にホッと安堵した。次回からは神戸編、楽しみです。
Posted by 
