商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大阪大学出版会 |
| 発売年月日 | 2020/10/29 |
| JAN | 9784872597219 |
- 書籍
- 児童書
ねぇねぇはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの?
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ねぇねぇはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの?
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「はかせはね、その地球の空気のしっぽが、満月に届いていることを発見したんだよ。」(p11より) 理学研究科宇宙地球科学専攻の寺田健太郎先生のご著書です。 私も楽しく興味深く読ませていただきました。個人的には、月に届く地球の風(地球の空気のしっぽ、プラスマシート)の絵(p25)が...
「はかせはね、その地球の空気のしっぽが、満月に届いていることを発見したんだよ。」(p11より) 理学研究科宇宙地球科学専攻の寺田健太郎先生のご著書です。 私も楽しく興味深く読ませていただきました。個人的には、月に届く地球の風(地球の空気のしっぽ、プラスマシート)の絵(p25)が、「イオンちゃん」の粒みっしりの絵であることが衝撃でした。 この学問をしている人たち(だけではないでしょうけれど)にとって、この場合の「風」って「粒」の集まりなのか。原子とか分子とかイオンとか、高校1年生までは勉強したはずで、「世の中の物はすべて、目に見えないくらい小さな粒でできているんだ(p16)」という文章もふむふむと読んでいたはずだったのですが、「風」がこんなに「粒でみっしり」の物だと、パアっと認識したのは初めてでした。 理学部オープンキャンパスにご参加の皆さんにとっては、「こういう表現がありなのか」「でもここは押さえておくのか」という発見があるかもしれませんね。世の中の多くの人が、そのような発見をして表現してくださる科学者を待ち望んでいると思います。
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