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花ざかりの森・憂国 新版 自選短編集 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/10/28 |
| JAN | 9784101050416 |
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花ざかりの森・憂国 新版
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花ざかりの森・憂国 新版
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商品レビュー
4.2
41件のお客様レビュー
今から自分が着手するのは、かつて妻に見せたことのない軍人としての公けの行為である。戦場の決戦と等しい覚悟の要る、戦場の死と同等同質の死である。 三島由紀夫『憂国』
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全13編の短編集。表題の2作は、正直なところ…私はどちらも苦手な部類(「金閣寺」に二回挫折した私は、これらを代表作だと言われると、「やっぱりミシマは苦手だ」ということになる)。 私が面白く読むことが出来たベスト5を挙げるなら、「遠乗会」「女方」「百万円煎餅」「橋づくし」そして「...
全13編の短編集。表題の2作は、正直なところ…私はどちらも苦手な部類(「金閣寺」に二回挫折した私は、これらを代表作だと言われると、「やっぱりミシマは苦手だ」ということになる)。 私が面白く読むことが出来たベスト5を挙げるなら、「遠乗会」「女方」「百万円煎餅」「橋づくし」そして「卵」。 「卵」は、三島自身による「解説」によれば「かつてただ一人の批評家にも読者にもみとめられたことのない作」らしいが、私個人的にはこの「純粋なばからしさ」が一番。
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全集から憂国を読了。尊皇も自決も主唱婦随も現代の価値観からはカルトだが(作品自体は65年前だが、作者がこの価値観に心酔してるのはその後の展開を見るまでもなくこの文章で明らか)、そこを超えて死と性愛と合一本能の普遍性に切り込む作品。ただし、この世界は映画にて初めて完成するとの印象。
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