商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社クリエイティブ/集英社 |
| 発売年月日 | 2020/10/26 |
| JAN | 9784420310901 |
- 書籍
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白い土地
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白い土地
¥1,980
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商品レビュー
4.6
19件のお客様レビュー
著者の熱さとガッツを感じる。どんなにメディアの情報を追いかけたところで見えない部分はあり、現場に潜入しなければ得られないことを本を通して知ることができるありがたさ。
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土砂崩れに巻き込まれ死にかけた時にアパートに戻り湯に浸かり時間をかけてコーヒーを淹れて冷静な自分を取り戻す下りからプロを感じる。安倍晋三のきゅるんとした瞳にムカついた。
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東日本大震災から13年。 これは2020年に発行された本であるが、とても詳細に記録されていると感じた。 《白地》とは帰還困難地域の中でも特定復興再生拠点区域以外のエリアを指すこと。 現在も居住の見通しのたたないままなのか…。 何もしなければ帰れない…という現実にミンさんの「...
東日本大震災から13年。 これは2020年に発行された本であるが、とても詳細に記録されていると感じた。 《白地》とは帰還困難地域の中でも特定復興再生拠点区域以外のエリアを指すこと。 現在も居住の見通しのたたないままなのか…。 何もしなければ帰れない…という現実にミンさんの「(私の人生は)良かったよ。放射能が来るまでは…良かったよ」が心に残る。 いつくるのかわからない地震により一瞬のうちに人生が大きく変わるという現実。 ただ国の判断に任せるしかないのか。 国は何を優先的にするべきなのか…今も明確な答えがないのでは…と思うこともある。
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