商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/10/22 |
| JAN | 9784122069787 |
- 書籍
- 文庫
久遠 新装版(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
久遠 新装版(下)
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
ついに本編シリーズを読了してしまった。非常に寂しい思いも感じるが、それ以上に最後の第四部 命 には感動した。命とはそういうことだったのか、という思いと本当に良かったという思いが重なり、今は余韻に浸っている。 鳴沢了は私の少ない読書人生ではあるが、1、2を争う大好きなキャラクターだ...
ついに本編シリーズを読了してしまった。非常に寂しい思いも感じるが、それ以上に最後の第四部 命 には感動した。命とはそういうことだったのか、という思いと本当に良かったという思いが重なり、今は余韻に浸っている。 鳴沢了は私の少ない読書人生ではあるが、1、2を争う大好きなキャラクターだった。原理原則に憧れを抱いているのだと思う。 鳴沢了ロスはあるが、外伝も読み、次の堂場瞬一さん作品の選定を始めたい。
Posted by 
事件そのものは意外性はあれど後半に向けて尻すぼみ感を感じた、、、 とはいえシリーズ10作分の集大成にふさわしい登場人物の大集合っぷり、ラストのしんみりとした家族の描写で加点!読後の満足感はひとしお!
Posted by 
鳴沢了シリーズ、雪虫から始まってこの久遠まで、一気に、と言って良い勢いで読み切りました。 実はたまたま「帰郷」だけ、先に読んでしまっていたのですが、読み終わってから、「これはいかん!ちゃんと全部順番に読まなければ!」と激しく思いました。前後のつながりはもちろん大切だし、読めば読...
鳴沢了シリーズ、雪虫から始まってこの久遠まで、一気に、と言って良い勢いで読み切りました。 実はたまたま「帰郷」だけ、先に読んでしまっていたのですが、読み終わってから、「これはいかん!ちゃんと全部順番に読まなければ!」と激しく思いました。前後のつながりはもちろん大切だし、読めば読むほどにこのお話の前のエピソードに引きずられる感じが強くあったので…まあ、シリーズものを読むならそれは当たり前ですよね。 堂場瞬一さんの作品は、どのシリーズも前後のつながりがとても大切だなぁ、と感じています。まあ、シリーズものはそういうものだとは思うのですが、ことさらこの前後のつながりが大切なんじゃないかと強く感じました。あたかもこの10作品全体がひとつながりになっているかのようで、どのエピソードも独立していながら独立していない。外伝である「7つの証言」はひとまず置いておくとしても、何年もの間書き下ろしで連作していかれたこのシリーズが、こんなにもしっかりと繋がり一つになっていたことに、改めて感動しました。 最初はこんな暑苦しい奴、かなわんなぁ、という感じがしていたのですが、最後まで読み切った時、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。これで鳴沢了シリーズ、おしまいだなんて残念すぎる!ぜひいつか、堂場瞬一作品の数々の登場人物と揃い踏みをする壮大な長編を読みたいものです。 きっといつかまた、鳴沢了シリーズ一気読み、すると思います。そうしたくなる、とても印象深いシリーズでした!
Posted by 
