商品レビュー
4.5
17件のお客様レビュー
日常の中に潜む幸せや人間関係、社会問題に焦点を当てたこの作品は、ベルリンの独特な雰囲気を鮮やかに描き出しています。前作に比べてテーマが深まり、読者は登場人物たちの多様な生き方や葛藤に共感を覚えることでしょう。特に、差別や分断に対する鋭い視点が印象的で、異なる背景を持つ人々の存在が豊かさをもたらすことを教えてくれます。また、著者の文章とイラストは、知識を深めるだけでなく、心に響くメッセージを届けてくれます。続編としての期待感も高く、今後のベルリンでの活動に目が離せません。地域に根ざした取り組みの重要性を再認識させる内容で、読者に新たな視点を提供してくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ささやかだけれどやさしい日常。ほんのりふしぎなタッチで描く自由気ままなドイツ移住記。ベルリンってとてもよさそうなところだな。自分の生き方や社会でのあり方。考えさせられる。不思議にキャラクター化した登場人物も心地よし。
Posted by 
・「あげます」ボックスは、兄弟の住んでいるベルギーでもよく見かけるそう。 ・人間の尊厳みたいなところについての勉強をもう少ししていきたいなと思った。 ・自分のことを、まず自分が「大切に扱うべき生命」「幸せに生きていくべき貴重な存在」と認識できるところからスタートしなければ、いろい...
・「あげます」ボックスは、兄弟の住んでいるベルギーでもよく見かけるそう。 ・人間の尊厳みたいなところについての勉強をもう少ししていきたいなと思った。 ・自分のことを、まず自分が「大切に扱うべき生命」「幸せに生きていくべき貴重な存在」と認識できるところからスタートしなければ、いろいろな可能性が広がって行きにくい。 自分へのケアが充実していて、「日々こうありたい」と思える自分の姿で堂々と暮らすことができていれば、困っている人の生活の充実も自然と願えるような気がする。だから僕は、自分を大切にしていきたい。
Posted by 
一作目より、社会を良くするための、より具体的な提案が多く含まれていて、日本に住みながら、どうにかこうしたことを実現できないものか、と、思いながら読んだ。 たくさんの人に読まれて同じ思いの人が少しずつでも増えていくことを祈る!
Posted by 