商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ジー・ビー |
| 発売年月日 | 2020/10/12 |
| JAN | 9784906993932 |
- 書籍
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戦国 経済の作法
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戦国 経済の作法
¥1,760
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
境界線に住んでれば二重に税が取られるなんて最悪すぎる。 気になってた日本人奴隷の話がチョロっと出てた。もう少し深掘りしたいな。
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戦国時代から江戸時代の商法、貿易、貨幣、取り決めの変遷。こうしてみると税だらけで無償労役もあり、身分の差が激しかったのね。村民、町民は生活こそ苦しかったけど同じ身分で平等であり、生きやすかったのかもしれない。 4冊目読了。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
イラストで分かりやすく平易な内容だがそれ故深度は低い。 しかし石見銀山と佐東銀山を有しながらも周囲の妬みを恐れ幕府朝廷に献上した毛利元就の話は初耳だった。 戦国時代の物価が興味深い。武器は数万円、具足・鉄砲・馬は数十万円、米1石が11万円とすると、炭1荷・足袋1足・紙1束が2万円前後が高く感じる。 略奪された人の奴隷販売価格が1000円前後、身代金が数十万円とすると人の価値がずいぶん低いと感じる。が、城普請時の大工日当は1日16万円。価格差に驚く。
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