商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/10/06 |
| JAN | 9784094068306 |
- 書籍
- 文庫
付添い屋 六平太 猫又の巻
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付添い屋 六平太 猫又の巻
¥693
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
六平太にしては珍しく庶民ではなく大名家のトラブルに巻き込まれるが、そっちな領域がメインの作品と比べだらライトテイストです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金子成人「祟られ女」、付添い屋六平太シリーズ№14、2020.10発行。剣友、いかず連、祟られ女、放生の夜の4話。3話はぱっとしない話でしたが、最後の放生の夜は読み応えがありました。
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付添い屋という、実際にはなかったであろう江戸時代のボディガード屋の秋月六平太のお話。シリーズ14作目。道場の高弟でもある六平太は道場主から別の道場の代稽古を頼まれた。そのことから見聞きする事件の解決の話やら、頼り無さげな付添い屋後輩の話やら、亭主の悪事をお上に密告した後に島帰りで...
付添い屋という、実際にはなかったであろう江戸時代のボディガード屋の秋月六平太のお話。シリーズ14作目。道場の高弟でもある六平太は道場主から別の道場の代稽古を頼まれた。そのことから見聞きする事件の解決の話やら、頼り無さげな付添い屋後輩の話やら、亭主の悪事をお上に密告した後に島帰りで帰ってくる亭主の報復を恐れる、タイトルの話やら。 表紙の絵からも分かるようなノホホンとした主人公。いつものように軽く読み流せる作者の筆力は確かだが、その分後に残るものが少ないのかもしれない。まあ、娯楽小説なのだから。
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