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狂気の純愛 罪深き御曹司の異常な独占欲 オパール文庫
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狂気の純愛 罪深き御曹司の異常な独占欲 オパール文庫

臣桜(著者), 森原八鹿(イラスト)

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狂気の純愛 罪深き御曹司の異常な独占欲 オパール文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プランタン出版
発売年月日 2020/10/06
JAN 9784829684269

狂気の純愛 罪深き御曹司の異常な独占欲

¥737

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2025/10/24
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年の離れた夫との契約結婚、そして死別。 その後、義理の息子・逸流に支えられながら生きてきた沙織。 けれど三回忌の夜、彼が見せたのはかつての優しさではなく、抑えきれないほどの愛情と独占欲だった。 「狂気の純愛」というタイトルに偽りなし。 ヒーロー・逸流の愛は常軌を逸しているほど深く、どこまでも一途で、そして壊れるほど純粋。 表向きは冷静で理性的な紳士の顔をしていながら、その裏ではヒロインを手に入れるためにすべてを計算し、罪さえも厭わない。 そのギャップと執着の描写が見事で、読みながら心がひりつくようでした。 彼がここまで狂おしく彼女を求める理由が丁寧に描かれているからこそ、ただのヤンデレではなく、**「愛という名の病」**として説得力がありました。 そして、そんな彼を拒絶しきれずに惹かれていくヒロインの心情にもリアリティがあって、ラストには不思議と“救い”を感じます。 狂っているのに、誠実。壊れているのに、純粋。 そんな二人の関係に最後まで目が離せませんでした。 物語としてはかなりダークで、人を選ぶ内容だと思いますが、 ここまで“歪んだ一途さ”を描き切った臣 桜先生の筆致には圧倒されます。 愛に溺れるというより、愛そのものに呑まれる そんな読後感が残りました。

Posted by ブクログ

2021/05/02

死別した夫の息子に支えられてきた沙織。結婚したことを公表していなかった沙織にとって唯一頼れる相手である逸流がいなかったら、普通の生活をおくるのは難しかったかも。周りの人に話を聞いてもらうことも難しい状態だから。そんな状態で沙織が逸流に惹かれたのは自然なことだったと思う。沙織のこと...

死別した夫の息子に支えられてきた沙織。結婚したことを公表していなかった沙織にとって唯一頼れる相手である逸流がいなかったら、普通の生活をおくるのは難しかったかも。周りの人に話を聞いてもらうことも難しい状態だから。そんな状態で沙織が逸流に惹かれたのは自然なことだったと思う。沙織のことがずっと好きだった逸流の重すぎる想いを受け止められるのは沙織だけなのかも。仄暗い雰囲気のある話だったけれど、沙織と逸流は2人だけで心から幸せに過ごしそう。

Posted by ブクログ

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