商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/23 |
| JAN | 9784480832153 |
- 書籍
- 書籍
彼女の名前は
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
彼女の名前は
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.9
56件のお客様レビュー
女性たちの勇気と闘いを描いた短編集は、日常の中で感じる不条理や苦悩をリアルに映し出しています。9歳から69歳までの女性たちの声をもとにした28編の物語は、セクシャルハラスメントやジェンダーギャップといったテーマを通じて、読者に深い共感を呼び起こします。特に、韓国の女性たちが「次の人」のために立ち上がる姿には、強いメッセージが込められており、彼女たちの勇気に心を打たれることでしょう。日本と韓国の社会的な違いを感じつつも、読者は自らの立場を問い直し、変革への意識を新たにするきっかけを得ることができます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
YouTubeで紹介されていてかわいい女の子たちのイラストに惹かれたから、最初の話を読んでこんな重い作品だとは思ってなかった。 最初の話がつらすぎて断念しかけたけど、あとがきを読んで1話目に持ってきた理由で納得。タイトルにも感動。 山本文緒さんの「絶対泣かない」の時にも思ったけど、世の中って思ってるより変わってない。話に出てくる女性としての生きづらさや苦しさ、自分も感じたことがあるからそう思ってしまう。 私も誰かの○ではなく、私のまま生きられたらな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んだきっかけ 韓国旅行に行く前に、人々の暮らしや日常を覗いてみたくなったから 感想一言 楽しい旅行の前に読む本ではなかった(私のミス!) 心に残った話 二番目の人 「毎日どの瞬間も後悔」 この章を読んだ瞬間、作者の狙い通り、大変な本を手にしてしまったと思った。一度被害を受けてしまった。女性はその瞬間、既に被害者なのに、その後にトラウマを抱えたり、いくら司法が整っていたとしても、訴え起こすのにはものすごい労力が必要で、この報わられなさが読んでいて辛かった。 ここで辛いではなく、その理不尽さに憤り、2番目を作ってはいけないと立ち上がる強さと優しさが、正直、私にはあるのだろうか。。 浪人の弁 大学受験の本気道を感じた。勉強、がんばるだけでなく、体調管理や整理周期の調整まで計画的に行っていて、あとパク大統領の娘の受験疑惑でデモもするし、受験の重みに驚いた 公転周期 地下で暮らす女の子の日常、特に生理の時の大変さが読んでいて一番辛かったかも。人間としての尊厳すら守られていない生活で、格差社会を感じた よかったこと! 実際に韓国に行くと、この本は書かれてから進んだ部分も感じた。それは地下鉄の妊婦用優先席。いつも妊婦さんが座っているか席が空いているかで、他の人が座っている姿は1度も見なかった!
Posted by 
韓国のフェミニズム文学 色々な登場人物が日常レベルでの体験を述べている 韓国ではフェミニズムが広がりジェンダーギャップが縮まってるけどこれはきっと行動力にも起因していて、 日本で広まらない理由としては行動しない民族性が少なからずあるのだと感じている あとがきで書いている意見と一致...
韓国のフェミニズム文学 色々な登場人物が日常レベルでの体験を述べている 韓国ではフェミニズムが広がりジェンダーギャップが縮まってるけどこれはきっと行動力にも起因していて、 日本で広まらない理由としては行動しない民族性が少なからずあるのだと感じている あとがきで書いている意見と一致かな
Posted by 

