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教養としての「中国史」の読み方
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教養としての「中国史」の読み方

岡本隆司(著者)

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教養としての「中国史」の読み方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2020/09/18
JAN 9784569847221

教養としての「中国史」の読み方

¥1,980

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2025/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

興味深く思ったのは漢人王朝よりも元などの王朝のほうが、民衆の生活は安定していたと思われること。明の政治は凄惨だったということ。現在の中国もこれまでの歴史からすれば、変わっているわけではないこと。今の日中関係を念頭に読んでおきたい一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/05/28

中国の歴史を解説するというよりも、中国とはどういう国か、どういう原理で動いてきたのかを解説してくれている。非常に分かりやすくてためになった。

Posted by ブクログ

2023/11/08

日本は一つの国と言わなくても一つの国と納得できる。 確かに中国に実際行ってみて、政治と国民は別だと感じた。 儒教の話が2016年の著者の本よりわかりやすかった。 自分の専門分野的にスペシャリストの立ち位置なので、ちょっと詰んだ。p93 日本人がつくった漢字の単語を中国が逆輸...

日本は一つの国と言わなくても一つの国と納得できる。 確かに中国に実際行ってみて、政治と国民は別だと感じた。 儒教の話が2016年の著者の本よりわかりやすかった。 自分の専門分野的にスペシャリストの立ち位置なので、ちょっと詰んだ。p93 日本人がつくった漢字の単語を中国が逆輸入したのは分かりやすかったからかぁ。別の本にもその話は触れられていたが、本書はより詳しく説明している。面白い。p110あたり 現在も謎多き遊牧民。 モンゴルは戦わずして征服したのか。すごい いつの世も競争が激しい中国。 文章の構成は著者の世界史の本と結構似ている。

Posted by ブクログ

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