1,800円以上の注文で送料無料
教養としての「中国史」の読み方
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-02

教養としての「中国史」の読み方

岡本隆司(著者)

追加する に追加する

教養としての「中国史」の読み方

1,980円

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2020/09/18
JAN 9784569847221

教養としての「中国史」の読み方

¥1,980

商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中国史
  • 教養の重要性
  • 日本と中国の価値観
  • 歴史構造の理解
  • 異文化理解の鍵
  • 中華思想の影響
  • 共産党一党独裁の背景
  • 格差の歴史的要因
  • 産業革命の不発
  • 対の構造の解明

中国を理解するための鍵を提供する本書は、中国と日本の価値観の根本的な違いを明示し、両国の関係を深く掘り下げています。特に、儒教の影響を通じて相互理解の難しさを解説し、読者に新たな視点をもたらします。歴史を単に説明するのではなく、中国という国の本質やその動きの原理を明快に示すことで、読者は自身のバイアスに気づく機会を得るでしょう。清以降の歴史にもっと踏み込んでほしいとの声もありますが、全体として納得感のある内容で、異文化理解の重要性を再認識させてくれます。中国との関係を考える上で、非常に有益な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/26

注がないので、どこまでホントなのか怪しいところもあるが、第一人者の著者がそんなにおかしなことは書くハズもないので、それなりに信用はできるし、中国史を面白おかしく学べることはできる。

Posted by ブクログ

2025/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

興味深く思ったのは漢人王朝よりも元などの王朝のほうが、民衆の生活は安定していたと思われること。明の政治は凄惨だったということ。現在の中国もこれまでの歴史からすれば、変わっているわけではないこと。今の日中関係を念頭に読んでおきたい一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/05/28

中国の歴史を解説するというよりも、中国とはどういう国か、どういう原理で動いてきたのかを解説してくれている。非常に分かりやすくてためになった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました