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BRAIN DRIVEN パフォーマンスが高まる脳の状態とは
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2020/09/25 |
| JAN | 9784799326756 |
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BRAIN DRIVEN
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商品レビュー
3.8
70件のお客様レビュー
Audible!! マインドフルネスのやり方、間違ってたーーーっw ってことに気づかされた一冊(T . T) 瞑想やマインドフルネスをするとクリエイティブな発想が生まれやすくなる、という話はよく聞くし、本書でもその点を深掘りしている。 ただし、この本が強く言っているのは、それ...
Audible!! マインドフルネスのやり方、間違ってたーーーっw ってことに気づかされた一冊(T . T) 瞑想やマインドフルネスをするとクリエイティブな発想が生まれやすくなる、という話はよく聞くし、本書でもその点を深掘りしている。 ただし、この本が強く言っているのは、それを『やるだけ』では全然足りないということ。 大前提として必要なのは、意識下にしっかりと問題意識を擦り込ませておくこと。 それがないままマインドフルネスをしても、ただの「ぼんやり時間」で終わる。 この点がかなり強調されていて、当たり前なんだけど、、自分はそこを完全に疎かにしていた(・_・; 本書で描かれている理想の流れは、 徹底した思考の反復や擦り込みを行った上で、 『無意識を意識する』いわゆるDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)をONにする。 そのときにこそ、新しい発見やひらめきが生まれる。 しかもDMNは、通常の思考で使っている脳の部位とは違う領域も使うらしく、だからこそ、普段の延長線上にない発想が出やすい。 さらに言うと、このDMN状態はトレーニングによって、意図的に持っていけるようになるというのも面白いポイントでした。 というわけで、今まで体感的に 3:7くらいで、 『ぼ〜っと』ばかりしていた自分としては、これからは、8:2くらいで、どっぷり思考とDMNを行ったり来たりする感じに切り替えていこうと思いますw ちゃんと考えて、手放して熟成させる! マインドフルネスのやり方が少し分かった気がした一冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モチベーションは与えられるものではなく、自分の脳と感情の仕組みを理解し、意識的に活用していくもの 【WHATとWHYの重要性】 ・HOW(やり方)は個人差が大きいため、普遍化できない ・ハウツーは答えではなく、自分で創り出すもの ・WHAT(何を)とWHY(なぜ)を理解することがモチベーションや創造性を高める鍵 【メタ認知と注意】 ・メタ認知=自分を客観・俯瞰して捉える力 ・脳は注意を向けた情報しか記憶しない ・意識的に「何に注意を払うか」を選ぶことが大切 【モチベーションの仕組み】 ・やる気の状態と「やる気になっている自分を認知する状態」は別の脳機能 ・モチベーションがゼロの人はいない、気づいていないだけ ・他人と自分のモチベーションの源はDNA・経験・脳配線が異なり多様性を尊重すべき 【生活リズムとセロトニン】 ・朝日を浴びるとセロトニンが分泌 → 夜のメラトニンが増えて良質な睡眠に ・モチベーションと生活リズムは深く関係する 【トップダウン型とボトムアップ型】 ・生理的欲求など無意識のボトムアップ型の方が強い影響を持つ ・意識的なトップダウン型を機能させるには「自制心」が必要 ・空腹や欲求によるドーパミンを、学習や仕事に転用できる 【モチベーショントリガー】 ・自分が高揚する言葉・音楽・映像をルーティン化すると効果的 ・他人おすすめより「自分が本当に高まる刺激」を選ぶことが大切 【モチベーションのタイプ】 ・惰性モチベーション:低刺激で惰性の行動(無気力に近い) ・嫌避モチベーション:ストレス主導の行動で集中しにくい ・好接モチベーション:一時的に盛り上がるが持続しにくい ・学習モチベーション:ドーパミン+ノルアドレナリンのバランスが最適状態 【新しい学びとストレス】 ・新しい挑戦はストレスやネガティブ反応を招きやすい ・できていない点より「成長している点」に注意を向けることが継続の鍵 ・失敗を「成長の栄養素」として認識できる柔軟性が重要 【心理的安全性】 ・恐怖や不安で心理的危険状態になると前頭前皮質が働かず思考停止に ・ゴール設定や「無知の知」の自覚が心理的安全状態をつくる ・心理的安全性がモチベーション活用の前提条件 【ドーパミンと学び】 ・興味関心があるときにドーパミンが放出され記憶に残りやすい ・学び内容自体に興味がなくても、場や人に興味があれば効果がある ・グループ学習ではアイスブレイクで心理的安全性+楽しさをつくるのが有効 【価値観と直感】 ・価値観は繰り返し体験と感情の積み重ねで形成される ・普段から感覚や感情に注意を向けることで直感力と意思決定力が高まる
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脳の性質を知ることで、脳機能を最大しよう。 iPhoneの機能を知っているから最大限使いこなせていることと同じ。 ⚫︎モチベーションのメタ認知 自分を客観視する癖を。 下位の欲求ほど強く働く 欲求を認識して対象をシフトする コーヒー→勉強 お金が報酬に変わるのは体験の積み重...
脳の性質を知ることで、脳機能を最大しよう。 iPhoneの機能を知っているから最大限使いこなせていることと同じ。 ⚫︎モチベーションのメタ認知 自分を客観視する癖を。 下位の欲求ほど強く働く 欲求を認識して対象をシフトする コーヒー→勉強 お金が報酬に変わるのは体験の積み重ねによって信念が書き換えられた結果 例:赤ちゃんがお金に価値を感じることはない ⚫︎クリエイティブのヒント クリエイティビティは脳の後天的な成長の帰結。 ぼーっとすること。 抽象と具体の行き来。 雑談もすべてがクリエイティブのきっかけになりうる。 不確かなこと、曖昧なことを楽しむ脳機能は好転的に育める。 人の注意はできた点に向きにくい、だからこそポジティブを受け取る意識が大切。 自分の注意の向け方さえ意識できれば脳の記憶は様変わりする。
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