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感染症の日本史 文春新書1279
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感染症の日本史 文春新書1279

磯田道史(著者)

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感染症の日本史 文春新書1279

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/09/18
JAN 9784166612796

感染症の日本史

¥880

商品レビュー

3.9

43件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 感染症
  • 日本史
  • 文化的知恵
  • 歴史的教訓
  • 江戸時代
  • パンデミック対策
  • 現代社会への示唆
  • 医療と文学
  • 日本人の対応策
  • 給付金と自粛

感染症と向き合ってきた日本の歴史を紐解く本書は、過去の教訓を現代に生かすための貴重な視点を提供します。平安時代から江戸時代、さらには近代に至るまでの記録を通じて、日本人がどのように感染症と戦い、乗り越えてきたのかを探ります。特に、歴史上の著名人や庶民の実体験が描かれ、当時の対策や文化が現代の私たちにどのように通じるのかを考えさせられます。

給付金や自粛といった現代の課題も、実は過去のパンデミックにおいてすでに試みられていたことが明らかになり、歴史の繰り返しを感じさせます。著者の緻密な研究と臨場感あふれる語り口により、感染症に対する日本人の知恵や対応策が生き生きと描かれ、読みごたえがあります。全体的に平易な文章で構成されており、歴史に興味がある方はもちろん、現代の課題を考える上でも大いに参考になる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/06

2020年9月に発刊された新型コロナと昔の日本で流行した感染症の記録から取るべき対策やリーダーの姿勢などを紹介した本。歴史学者の方の視点でよくぞ短い時間でまとめられたなぁと思い、読みました。 医療従事者なので、感染経路が見えない中広がりゆく恐怖にその頃の大変さが思い出され、なか...

2020年9月に発刊された新型コロナと昔の日本で流行した感染症の記録から取るべき対策やリーダーの姿勢などを紹介した本。歴史学者の方の視点でよくぞ短い時間でまとめられたなぁと思い、読みました。 医療従事者なので、感染経路が見えない中広がりゆく恐怖にその頃の大変さが思い出され、なかなか読むペースが上がりませんでした。 ワクチンの開始が2021年2月、2020年当時の年間死者数が3500人、あれほど大騒ぎしていたコロナですが、2024年の年間死者数は35,000人です。ただ、市中肺炎と誤嚥性肺炎を合わせた年間死者数は14万人ですので、この数字をどう見るか難しいところです。 ずっとリストにあり、ようやく手に取りましたが、読むタイミングを失した感じがしました。

Posted by ブクログ

2026/05/08

2020年9月のまさにコロナ禍真っ只中に発行された本ですが、大正期のスペイン風邪との比較分析してあり(具体的な医療記述はちょっと?だけど)、「武士の家計簿」に見る数字で歴史を読み解く磯田道史らしい分析本で、大変興味深く読みました。

Posted by ブクログ

2026/01/26

スペイン風邪が当時の日本において、どういう形で蔓延したのか、その対処の状況等が、実際の日記や当時の新聞記事等で教えてくれる。 じゃあ、この本から何か学びが得られるかと言えば、そんな感じはしない。 こういう大きな出来事は後にならなければ、どうすればよかったのかはわかないのだろうなと...

スペイン風邪が当時の日本において、どういう形で蔓延したのか、その対処の状況等が、実際の日記や当時の新聞記事等で教えてくれる。 じゃあ、この本から何か学びが得られるかと言えば、そんな感じはしない。 こういう大きな出来事は後にならなければ、どうすればよかったのかはわかないのだろうなと感じた。

Posted by ブクログ

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