商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あさ出版 |
| 発売年月日 | 2020/09/12 |
| JAN | 9784866672281 |
- 書籍
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MIT マサチューセッツ工科大学 音楽の授業
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MIT マサチューセッツ工科大学 音楽の授業
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商品レビュー
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8件のお客様レビュー
MITでなぜ音楽が学ばれているのか,そしてどういった授業が行われているのか,この2点が大枠の本であった。この大学は,卒業する学生が,今後イノベーションを起こす知の蓄えとして,芸術との関わりを重要視していた。この本を読み共感したのは,『音楽は多様性そのものでありながら普遍的である』...
MITでなぜ音楽が学ばれているのか,そしてどういった授業が行われているのか,この2点が大枠の本であった。この大学は,卒業する学生が,今後イノベーションを起こす知の蓄えとして,芸術との関わりを重要視していた。この本を読み共感したのは,『音楽は多様性そのものでありながら普遍的である』という点だ。音楽は,その地域の文化、育った環境、創作者の感情が大きく反映される個性的な創作物であるにもかかわらず,文化や国境を超えた普遍性がある。アートの中で,言葉や数式が生まれるはるか前に存在し,普遍性の高い音楽を重要視するMITの姿勢は,この言葉から合点がいった。 MITの音楽の授業で見る視点も面白く,視野が広がるとても良い一冊であった。
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理系の学生に対し、今後、知識的には必要性がないであろう音楽の講義をどのように提供し、どのように評価するのかが、本書によりある程度分かる。思っていた通り、共同レポートの作成にかなりのウエートが置かれているようだ。テーマは何であろうとも、知的な共同作業の経験は貴重であり、人生で役に立...
理系の学生に対し、今後、知識的には必要性がないであろう音楽の講義をどのように提供し、どのように評価するのかが、本書によりある程度分かる。思っていた通り、共同レポートの作成にかなりのウエートが置かれているようだ。テーマは何であろうとも、知的な共同作業の経験は貴重であり、人生で役に立つであろう。 日本の大学は、知的共同作業の機会がほとんどない。このことが日本の人材面での弱みとなっている。
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音楽がこんなにもビジネスやアカデミア業界で真剣に学びとして取り入れられていることを知らなかった。 前半は音楽のことを詳しく語られていてついていけなかったけれど、後半のなぜ音楽を学ぶのか、音楽がどう生きるのかについて学びが多かった。 どの分野でもそうだけれど、専門分野以外について...
音楽がこんなにもビジネスやアカデミア業界で真剣に学びとして取り入れられていることを知らなかった。 前半は音楽のことを詳しく語られていてついていけなかったけれど、後半のなぜ音楽を学ぶのか、音楽がどう生きるのかについて学びが多かった。 どの分野でもそうだけれど、専門分野以外について学ぶ行為はとても刺激的で自分の頭の中の多様性が形成されて発想力が豊かになる。 そういう意味でも新しいことを始めたいなと思った。 今までかじってきて途中でやめていることがいっぱいあったので、もう腰を据えて少し向き合う時間をとりたい。 音楽ではピアノとギター そのほかでは、写真とイラスト・模写などしたいな〜
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