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ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫
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ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

坂井希久子(著者)

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ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/09/15
JAN 9784758443609

ほろほろおぼろ豆腐

¥660

商品レビュー

3.9

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2026/06/25

居酒屋ぜんや シリーズ1-9 居酒屋ぜんやの再建。(お勝の亭主は大工だった!) 旦那衆の出資のおかげで営業開始する。そして只次郎はぜんやの帳面係に。なんかもうここから彼は武士より商人に向いている気がしてならない。知恵を売る。「‥武士など無用。国がひっくり返るぞ」と言った某殿を見...

居酒屋ぜんや シリーズ1-9 居酒屋ぜんやの再建。(お勝の亭主は大工だった!) 旦那衆の出資のおかげで営業開始する。そして只次郎はぜんやの帳面係に。なんかもうここから彼は武士より商人に向いている気がしてならない。知恵を売る。「‥武士など無用。国がひっくり返るぞ」と言った某殿を見据えてか。 一方、俵屋奉公の熊吉を借り受け、只次郎の商い「春告堂」も開始する。小熊ちゃんいいキャラ。結構好きかも。何気ない一言や只次郎への冷たいツッコミがいい。たまらない。 おえんも好き。いるいるこういう憎めないキャラ。もう、噂話三昧のおえんの姿が目に浮かぶ。 牡丹鍋、ぎば飯、土筆のきんぴら、鹿尾菜の白和え、蛤鍋、蓬の天麩羅、空豆の含め煮、卯の花の炒り煮、鯵の磯辺焼き、おぼろ豆腐、呉汁、鯒。

Posted by ブクログ

2025/10/25

「薬食い」 再び店に集まる時。 今まで培ってきた信頼と実績があるからこそ、こんな形で再建することに誰も嫌がらず手を貸してくれたのだろう。 「蟹の脚」 どうしても欲しい。 こんな情報を朝から得てしまったら、冷静になろうとしても常に頭のどこかに居座るもののせいで狂いそうだろう。 ...

「薬食い」 再び店に集まる時。 今まで培ってきた信頼と実績があるからこそ、こんな形で再建することに誰も嫌がらず手を貸してくれたのだろう。 「蟹の脚」 どうしても欲しい。 こんな情報を朝から得てしまったら、冷静になろうとしても常に頭のどこかに居座るもののせいで狂いそうだろう。 「家移り」 次々と進められて。 身分の差を改めて突きつけられたとはいえ、お互いに想っているのだから後は二人で手を取る覚悟があるかだろう。 「暗雲」 少しずつ近づいて。 頭の回転が速いのはいいことではあるが、これ以上の捜索に当たるには自分だけが見られるように気をつけねばな。 「川開き」 届出は出ておらず。 失いそうになって初めて自分の気持ちの大きさに気付いただろうが、本当に何かがある前に知れてよかっただろう。

Posted by ブクログ

2025/05/06

やっと!結ばれた只次郎とお妙さん。 よかったよかった! 鯒、食べたことがないけど食べてみたくなりました…

Posted by ブクログ

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