商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2020/09/09 |
| JAN | 9784334790905 |
- 書籍
- 文庫
夢屋台なみだ通り
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
夢屋台なみだ通り
¥704
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
ずいぶん前から読みたいと思っていた作家さん、題名も連載も良いのではと買う事にしました。読みやすい区切りですね、長屋の屋台持ちの面々が個性豊かに出ますし雨の日の集まる相模屋があり情景が浮かぶ。事件がないから仕方ないけど与力に同心がもっと発言すればいいのにとは思う。とりあえず3まで行...
ずいぶん前から読みたいと思っていた作家さん、題名も連載も良いのではと買う事にしました。読みやすい区切りですね、長屋の屋台持ちの面々が個性豊かに出ますし雨の日の集まる相模屋があり情景が浮かぶ。事件がないから仕方ないけど与力に同心がもっと発言すればいいのにとは思う。とりあえず3まで行くよ
Posted by 
場所はお江戸の両国、本所相生町の河岸の裏通り。取り立てて大きな事件もない町人たちの優しく悲しい人情噺がただ続く。 悲しみはあれど誰も不幸にならないのが良い。文体も読みやすく、さらさらと茶漬けのような一冊。 疲れた時にふと手に取りたくなるような、そんな作品であった。
Posted by 
大きな事件こそないが、人情あふれる大家を筆頭に、屋台で稼ぐ店子らの支え合いと思いやりに、ほんわかする内容の物語。屋台だけに、江戸の食文化が詳しく表現されている。
Posted by 
