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薔薇王の葬列(14) プリンセスC
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薔薇王の葬列(14) プリンセスC

菅野文(著者)

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薔薇王の葬列(14) プリンセスC

499円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2020/09/16
JAN 9784253273398

薔薇王の葬列(14)

¥499

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 王座争奪戦
  • 愛と忠誠
  • 歴史劇
  • シェイクスピア再解釈
  • 権力の狭間で揺れる愛
  • リチャードとバッキンガムの葛藤
  • 暗躍するリッチモンドの陰謀
  • 不義の子疑惑と家族の絆
  • 緊迫した祝宴の裏側
  • 人間関係の複雑な交錯

愛と権力の狭間で揺れる人間関係が描かれ、物語はますます緊迫感を増しています。王に君臨したリチャードとバッキンガムの間に芽生える深い愛情が、二人の運命をどのように変えるのか、読者はその行く末にハラハラドキドキさせられます。リッチモンドの暗躍により、王座を巡る争いが激化し、リチャードの息子にまつわる疑惑も浮上する中、愛と忠誠の選択を迫られる彼らの姿が印象的です。シェイクスピアの名作を基にした独自の歴史劇が、登場人物たちの葛藤をより鮮明に描き出し、感情の揺れ動きを巧みに表現しています。これまでの物語が築いてきた基盤が、今まさに試される瞬間が訪れています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みながら、シェークスピアの作品と混乱。 一度、ヘンリー八世とリチャード三世と読みなおししないと駄目かもと(-_-;) 陰謀、策謀、血で血を洗う王の座。 それはたった一人しか座ることができない。 この時代が特に血まみれというわけでもないのだけど、王冠は呪いだなぁとしみじみ。

Posted by ブクログ

2020/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まず表紙の気持ち悪さにびっくり。ウッドヴィル母子は揃いも揃って性悪だし、絵もとても気持ち悪い。しかしあの母から生まれたにしては長女のベスは信じられないほどいい子だ。 それにしても、またまた予想の斜め上を行く展開。性悪のリッチモンドが前号で登場し、リチャードの治世も終末までカウントダウンに入っているが、退場するキャラクターが多すぎて、楽しみというか心配になってくる。バッキンガムの奥の手に、そうか、その手があったか、とも思ったが、リチャードは自らが選んだ運命の道に戻っていく。バッキンガムも次号で退場だな。ソールズベリーで処刑の地の記念碑見たなあそういえば。

Posted by ブクログ

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