商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2020/09/10 |
| JAN | 9784488524081 |
- 書籍
- 文庫
幻影の戦
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幻影の戦
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞したのに選評が厳しく感じた『水使いの森』の続編 賞を受賞したからなのか、選評を素直に受け取ったからなのか、もともと続編を書く予定だったのかは知りませんけど、続きが読めてよかったです が、、、 やだ! なんか続編やだ! まず...
第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞したのに選評が厳しく感じた『水使いの森』の続編 賞を受賞したからなのか、選評を素直に受け取ったからなのか、もともと続編を書く予定だったのかは知りませんけど、続きが読めてよかったです が、、、 やだ! なんか続編やだ! まず、ちょっと物語がわかりにくいです! 前半はそうでもなかったんですけど、後半になってくるとちぃーとわかりにくいです (そう感じたのは私だけ?) 次に、丹導術をもっと使えよ! 前作であれだけワクワクさせてくれた丹導術をもっと使わないとだめでしょ (そう感じたのは私だけ?) そして、何と言っても推しキャラ水蜘蛛族のタータの出番が少なすぎ! 前作では主人公以上に活躍した最強キャラのタータ 何を隠そう前作で選評を読むまでタータが物語の主人公と思い込んでいました えっ、、、! タータって主人公違うんかーいって思わずツッコんでしまいました そんなタータの出番が少なすぎというか、あーなってしまうはいや! (そう感じたのは私だけ?) なんか選評で厳しい意見を述べてた人たちよりもひどいこと言ってるかもしれません、、、 文句を言ってますがあと一冊読みますよ ここまで読んだら、完結編が残っているのでもちろん読みますよ!
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「水使いの森」の続編で、前作から10年後の世界が描かれる。 イシヌ王妃が亡くなり、その期を狙ったかのようにカラマーハ帝家が治水権限を奪おうと動き出す。 水蜘蛛族にもカラマーハの魔の手が伸びる。水蜘蛛族への攻撃には胸が痛くなった。 逃げ延びたアナンとナーガ、イシヌのラクスミィと...
「水使いの森」の続編で、前作から10年後の世界が描かれる。 イシヌ王妃が亡くなり、その期を狙ったかのようにカラマーハ帝家が治水権限を奪おうと動き出す。 水蜘蛛族にもカラマーハの魔の手が伸びる。水蜘蛛族への攻撃には胸が痛くなった。 逃げ延びたアナンとナーガ、イシヌのラクスミィとアラーニャ。カラマーハの攻撃により、絡み合っていく運命。 散りばめられた複線も回収しつつ、怒涛の展開。 今回は登場しなかったハマーヌが今後どう関わってくるのか、続きが気になる。
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- ネタバレ
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やっと読めたー!期待を裏切らない面白さ!遂にカラマーハ帝家が動き出した。周辺国への侵略を継続しつつ、まずは西の森を壊滅させ、タータは行方不明?アナンは辛くも息子ナーガを連れラクスミィの元へ庇護を求める。しかしイシヌも侵攻され、双子の姫はバラバラに。ここから息を吐く暇もない程の怒涛の展開。敵方には幻影の術を使う集団がおり、ラクスミィもある代償と引換にイシヌの秘伝の術を身につけ兎に角目紛しく戦況が変わる。妹姫アラーニャにも数々の試練が。最後はいい感じに纏まったけど、まだ式要らずが出てきてないぞ?続きも楽しみ!
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