商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 2020/08/28 |
| JAN | 9784314011525 |
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中古典のすすめ
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中古典のすすめ
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商品レビュー
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22件のお客様レビュー
中古典とは1960年代~90年代初頭のベストセラーor名著を指す。そのなかから48作品を追想的に辛口で評論する。どうしてその本がよく読まれたのか、時代背景も書いてあり、当時を追体験することも可能。 なかでも唸ったのは、山崎豊子『白い巨塔』、山口百恵『蒼い時』、黒柳徹子『窓ぎわのト...
中古典とは1960年代~90年代初頭のベストセラーor名著を指す。そのなかから48作品を追想的に辛口で評論する。どうしてその本がよく読まれたのか、時代背景も書いてあり、当時を追体験することも可能。 なかでも唸ったのは、山崎豊子『白い巨塔』、山口百恵『蒼い時』、黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』、庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』、小松左京『日本沈没』の章。考察が深い。 章のタイトルのつけ方も巧い。たとえば、「どこが名著かわからない」、「みんなだまされた怪評論」、「まるで酔った上司のお説教」、「バブル崩壊期の典雅な寝言」だもの(それぞれ中根千枝、イザヤ・ベンダサン、鈴木健二、中野孝次のあの名著)。
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斎藤美奈子さん、ウーン、なんというか、相変わらずですね。 悪くいうのもなんですが、実は、文学とか、お嫌いなんじゃないか、そんなふうに、ふと、思いますね(笑)
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斎藤美奈子の毒舌を楽しむ本。特に本や雑誌を捌かせたらすごい。(昔読んだ『男性誌探訪』も笑えた)。それにしても斎藤美奈子・真理子姉妹の読書強者ぶりはどうだろう。本当に怖くなるほどすごい。...とりあえず田辺聖子を読んでみることにします。
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