商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/08/27 |
| JAN | 9784534058010 |
- 書籍
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「宗教」で読み解く世界史
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「宗教」で読み解く世界史
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
星3.0 旧約聖書、新約聖書、コーランの成り立ちや、仏教と神道の基礎の基礎くらいは知ってるぐらいの知識で、世界史の知識と繋げるために読んだ。 日本まわりやヨーロッパの辺りは興味深く読めたが、東南アジア辺りは知識不足もあり中々頭に入ってこなかった。 もう少し世界史や宗教の知識を...
星3.0 旧約聖書、新約聖書、コーランの成り立ちや、仏教と神道の基礎の基礎くらいは知ってるぐらいの知識で、世界史の知識と繋げるために読んだ。 日本まわりやヨーロッパの辺りは興味深く読めたが、東南アジア辺りは知識不足もあり中々頭に入ってこなかった。 もう少し世界史や宗教の知識を身につけてからじゃないと読みにくかったかも。
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教養として知っておきたい 「宗教」で読み解く世界史 宇山卓栄 【目的】 知れば知るほど怖くなる宗教の数々。 支配や差別や収奪や貧困や格差や暴力や戦争を正当化する。宗教て人に必要なのか?と疑問がある。 そんなわけで、宗教と戦争の歴史を総覧された本を読んでみたくなった。 【読後感...
教養として知っておきたい 「宗教」で読み解く世界史 宇山卓栄 【目的】 知れば知るほど怖くなる宗教の数々。 支配や差別や収奪や貧困や格差や暴力や戦争を正当化する。宗教て人に必要なのか?と疑問がある。 そんなわけで、宗教と戦争の歴史を総覧された本を読んでみたくなった。 【読後感】 神道以外は大体カルト、ただし宗教は必要悪。無宗教で有信仰な日本人からすると、政教分離の必要性を実感する。 宗教とはざっくり、信じることと一定の生活制約と引き換えに現世か死後の幸福を約束するものとの認識。 だが、実際にこの約束は個人とか家族とか社会集団とか国民という単位で見て、効果はどんなものなのだろう。 宗教の中身に踏み込まず、宗教と戦争の事績だけを見ると宗教は人を幸福にしないのではないか?と思う。かといって、フランス人みたいに自分の理念や理想に直進!というのもしっくりこない。 ヒトは群で暮らす生き物なので、何らかの共同体は必要。かつ自分が生きている間は継続してくれそうなもの。手軽なとこだと宗教だが、コレはスジ悪。とすると、時代を遡り家族や地域や学校など、血縁や地縁に根差したものが案外よいのではないか?と思わなくもない。 【印象に残ったポイント】 わたし個人としては宗教に対して権威は感じないが、宗教をうまく使う権力が栄える。現代日本だと自民党&創価学会が自民党&イスラム教になりつつある?怖すぎる。 権威と権力の正当化ロジック 権威は権力の正当化に用いられがち、世俗権力と宗教権威は相性がよいためか権力が教理を捻じ曲げて権威化したり、権力と権威がもちつもたれつ癒着したり。 宗教は大義名分として目的にも道具にもなる 宗教を目的に〜する、宗教を道具にして〜する(戦争、収奪etc)、宗教の使われ方は時々で異なる点が今後読書する時に気にかけるべきポイントと感じた。
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コンパクトに具体的な例が列挙されていて初心者でも面白く読めたが、作者の思想がところどころに滲み出ていて、偏った読み方をしてしまう読者がいそう。客観的な事実をもとに考察してくれている方が良かった。
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