1,800円以上の注文で送料無料

その裁きは死 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

その裁きは死 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

追加する に追加する

その裁きは死 創元推理文庫

1,210

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/09/10
JAN 9784488265106

その裁きは死

¥1,210

商品レビュー

3.9

207件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/14

一人称なので1人語りが延々と。 なぜか事件を解こうと躍起になり、空回りする。毎回このパターン。 単なる記録係のはずなので、淡々と記録すればよいのに。 また長距離移動があったので、他に目星本が思いつかず、図書館から借りました。

Posted by ブクログ

2025/11/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先月・今月と立て続けに読んだホロヴィッツ作品。今回はこれで3作品目、そして、探偵ホーソーン・シリーズとしては第二弾です。 いやはや、今度は離婚弁護士が殺されたという話。 今回もまた容疑者は多く、しかも謎のメッセージまで現場に残されている。果たして犯人は…。 ・・・ 前回読んだシリーズ第一弾『メインテーマは殺人』では、どうにもホロウィッツ氏と探偵ホーソーンの仲が良くなくて、それがちょっと気持ち悪く感じました。 今回もどうかなと思いましたが、ちょっとした衝突は相変わらず。 でも何というか、そういう衝突もこなれてきた?というか、ホロウィッツ氏もホロウィッツ氏で、どうにかしてホーソーン氏の素性を探ろうとして暗躍?するなど、頑張っていましたね。 攻められつつも、ちょいちょいやり返す!?ようで、前回のような居心地の悪さもそこまでなく、むしろ面白く読めました。 ただ今回も、ホロウィッツ氏は迷推理をかましたり、ちょっとずっこけた立ち位置でしたが、前回と今回を両方読んで、ホロウィッツ氏は言わば読者の投影として自らを描いているのかな、と思いました。 いくら脚本家と言えども本職の警察官とは違うし、そのあたりは実力にギャップがあるわけで、そのギャップをホーソーンが鮮やかに回収するところにwho’d-done-itの面白さも光るのだと感じた次第。 でも筆者はちょっと自分役を意図的に落とし過ぎているかもしれませんね笑。 そうそう、本作で結局殺人事件に絡まなかったインド系の筋ジストロフィの少年がいました(ホーソーンの友人とか)。どうやらホーソーン・シリーズは10作くらい予定しているそうですが、将来的にきっと他の作品で登場するのだろうなあ、と思いました。 なお、今回もあっと驚く展開で締め括りますよ。 ・・・ ということで、ホロウィッツ氏のホーソーン・シリーズ、第二弾でした。 楽しく読ませて頂きました。名前がこんがらがるのを除けば、ぐんぐん楽しく読める絶品エンタメ推理小説だったと思います。是非シリーズを順番で読んで欲しいと思います。 大矢博子さんの解説も、シリーズ全体を俯瞰できるような説明になっており良心的であったと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻を読んで、そのままズルズルと引き込まれて、2巻もあっという間に読んでしまいました! 1巻と2巻を比べると、似ている点があります。 過去の事故または事件が、今の事件に深く関わっていること。 ストーリーの終盤で、主人公が犯人と対峙する場面。 ハッピーエンドではないこと。 どれも、シリーズものにはよくあることかもしれませんが、 私には、これが続くと物足りないなという気持ちもあります。 個人的な好みのレベルの話ではありますが… ちなみに、犯人は途中でわかりました。 動機とか細かいところはわからなかったけれど… あと「補遺」のところに書かれていたことから、この事件全体にうずまく、 悪意、嫉妬、保身などの人間の醜さが垣間見えて、おもしろかったです。 考えさせる内容でもありました。 でもその反面、「補遺」の内容をもっと深掘りして書いてほしい!とも思いました。

Posted by ブクログ