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イヌは何を考えているか 脳科学が明らかにする動物の気持ち
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イヌは何を考えているか 脳科学が明らかにする動物の気持ち

グレゴリー・バーンズ(著者), 野中香方子(訳者), 西村美佐子(訳者)

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イヌは何を考えているか 脳科学が明らかにする動物の気持ち

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 化学同人
発売年月日 2020/08/24
JAN 9784759820386

イヌは何を考えているか

¥2,640

商品レビュー

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2025/06/12

題名に惹かれて読んでみることに。図書館で借りる。犬をMRI検査?どうやって?それまでに色んな訓練がされるのが興味深い。ホルマリン漬けの脳MRI解析が出来るのは驚きでした。ラットも後悔するっていうところが面白い。犬なら尚更。犬は飼い主かおやつを選ぶかの実験は面白い。現実でも犬それぞ...

題名に惹かれて読んでみることに。図書館で借りる。犬をMRI検査?どうやって?それまでに色んな訓練がされるのが興味深い。ホルマリン漬けの脳MRI解析が出来るのは驚きでした。ラットも後悔するっていうところが面白い。犬なら尚更。犬は飼い主かおやつを選ぶかの実験は面白い。現実でも犬それぞれに個性があるのは実感できるから結果も実際に伴うものだったのも面白い。ただ内容は医学的でやや理解も難しい部分もあった。

Posted by ブクログ

2025/05/25

原題は”What It’s Like to Be a Dog”。イヌがどんな感じかは、研究からわかる。すなわち、哲学者ネーゲルの主張の逆をゆく。原著は2017年、邦訳は2020年刊。著者は1964年生まれ、エモリー大教授で、当然ながら大のイヌ好き。 イヌの脳と脳活動をMRIを用い...

原題は”What It’s Like to Be a Dog”。イヌがどんな感じかは、研究からわかる。すなわち、哲学者ネーゲルの主張の逆をゆく。原著は2017年、邦訳は2020年刊。著者は1964年生まれ、エモリー大教授で、当然ながら大のイヌ好き。 イヌの脳と脳活動をMRIを用いて計測する。計測の際には、体も頭も動いてはいけないので、それができるかどうかがカギとなる。動かないようにする工夫や訓練のその試行錯誤のプロセスが読みどころ。 特筆すべきは、マシュマロテスト。イヌは「待て」や「おあずけ」が得意。ヒトの幼児がパスしないここのテストも容易にクリアする。では、その時のイヌの脳はどこがどうはたらいているか。ま、結果はさもありなんかも。 後半では、研究対象をイヌと似た形質をもつ有袋類、タスマニアデビルや絶滅してしまったフクロオオカミにも広げている。なにかおもしろいことがわかるかもしれない。 イヌ好きだけあって、理のない動物実験には否定的だ。MRIを使う自分たちの研究の「非侵襲性」を強調しているようにも見える。

Posted by ブクログ

2022/09/27

https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000096567

Posted by ブクログ