商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/09/04 |
| JAN | 9784047362376 |
- 書籍
- 書籍
狼は眠らない(04)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
狼は眠らない(04)
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
同名漫画、同電子8巻(最終巻)まで読了 異世界からの冒険者が人を国を巻き込んで数々の大迷宮を制覇して行く。デカくて見た目怖くて荒くれ者かと思いきや時に思慮深く冷静、時に純粋で根っこの部分では正義の人。だけど子供みたいな面も多くて魅力的。周りのキャラクターも幅広く世界観も面白い。も...
同名漫画、同電子8巻(最終巻)まで読了 異世界からの冒険者が人を国を巻き込んで数々の大迷宮を制覇して行く。デカくて見た目怖くて荒くれ者かと思いきや時に思慮深く冷静、時に純粋で根っこの部分では正義の人。だけど子供みたいな面も多くて魅力的。周りのキャラクターも幅広く世界観も面白い。ものづくりの面もありクラフター欲も満たされる。読み終わっちゃうのが勿体無いくらいハマりました❤️
Posted by 
ぐいぐい引き込まれる物語。主人公が非常に魅力的。今回、対役となるゾルタンも素晴らしい。出てくる人物たちが生きてるなあ。なんだあ、迷宮のことばかりかといったんがっかりしたが、とんでもない。滅茶苦茶面白いよ。5巻から、書籍はない?えーっ、ちゃんと出してよ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
惜しくも打ち切り完結が決まってしまった、孤高の狼の物語シリーズ4巻である。 かつての友人との因縁深き経緯の描写(書籍版での加筆)や、次に始まる狼の花嫁にまつわるエピソードの未収録など、本当にここでの完結は惜しまれるべきところだ。 それはさておき、この巻では剣の迷宮・ツボルト迷宮での探索が完全収録されている。 愛剣とすべき剣を求めて至った迷宮だが、同種の敵(幽鬼)しか現れないかなり特殊な迷宮の探索劇は、こうしたゲームライクな中世ファンタジー風物語ジャンルでも特筆すべき内容だろう。 同じような敵との対戦を相手に何度も何度も何度も描ける筆力のある作者は、おそらくそんなに居ないに違いない。 別パーティとの連携や決戦と言うべき強敵・ゾルタンとの対決、そしてその末に見せたレカンの「剛剣」への成長ぶりを見せる一幕など、完結巻として不足はない。 地味に酷いオチである「いつもオレの後ろには真の迷宮の主がいたんだ」(P.430)なども、良い落としだったなと。 刊行の断絶は惜しまれるが、それとは別にこの巻は星五つで評価したい。 楽しい読書をありがとうございました。以降のレカンの冒険についてはネット連載で楽しませていただきます。 (なお、ネットに詳しくない方のために、老婆心ながらネット連載のアドレスを付属しておくので、参考にしてもらいたい。 https://ncode.syosetu.com/n3930eh/ この巻が39話までを収録し、以降もネット上では2021年3月時点で53話まで連載が続いている。 書籍版で書き下ろされていたユフの因縁なども、こちらではすでにエピソードが描かれているのでなおさらお勧めしたい)
Posted by 
