商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/08/19 |
| JAN | 9784575315660 |
- 書籍
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クレヨンしんちゃん大全 2020年増補版
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クレヨンしんちゃん大全 2020年増補版
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クレヨンしんちゃんの歴史がざっくりと載っていた。 欲を言えば読みたかったものが4つある。 1.アニメオリジナルのキャラクターで初期に高頻度で登場していた酒井しのぶ(しんのすけのせいでバイトをクビになりがちな女子大生)について 2.川口のキャラクター紹介頁の増量(ひろしの部下...
クレヨンしんちゃんの歴史がざっくりと載っていた。 欲を言えば読みたかったものが4つある。 1.アニメオリジナルのキャラクターで初期に高頻度で登場していた酒井しのぶ(しんのすけのせいでバイトをクビになりがちな女子大生)について 2.川口のキャラクター紹介頁の増量(ひろしの部下としてかなり登場しているのに扱いが他のモブキャラと同等で可哀想に思う。) 3.カンタムロボともえPの掘り下げ(ぶりぶりざえもんとアクション仮面は特集頁があったが、カンタムロボともえPについてはなかったのが残念。) 4.クレヨンしんちゃんのゲームの歴史(グッズ紹介として少しだけ触れていたが、漫画やゲームと同じ位に歴史があると思うので、特集頁はあって良かったと思う。) 以上の4つが含まれていれば、最高の大全だった。 印象的な点は1つ。 脚本家の中島かずきさんと監督の京極尚彦さんが野原しんのすけのキャラクター性を称すときに“プリミティブ(原始的、素朴な、幼稚な)”という言葉を使っていたことだ。キャラクターの印象について共通認識がある点に面白みを感じた。
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